FAQ 9 : エンジンがかかりにくいのですが、アイドリングの調整方法は?
エンジンがかかりにくい、信号待ちの時にエンジンがとまってしまう等はアイドリングを調整することで回避できることがあります。
アイドリング調整ネジはチョークの隣にあります。マフラーのついている側のサイドカバーをはずすと簡単に確認することができます。まずセンタースタンドを立ててエンジンをかけてください。そしてマイナスドライバーで調整ネジを回します。右に回すとアイドリングが高くなります(後輪がよく回りますね?)、左に回すと低くなり回し過ぎるとエンジンがとまってしまいます。右に回しすぎてもある程度まで高くなるだけでそれ以上は高くなりません、停車してそのまま進んでしまうようなことはありません。
エンジンがかかりにくい、すぐとまってしまう方は現在の設定よりちょっと高めにしてみてください。











TOMOSにはガソリンメーターがありませんので、うっかりしていると突然ガス欠でとまってしまいます。しかし、予備タンクを利用することで約1.6キロ走ることができます。切り替えのためのレバーはTOMOSにまたがった状態で右手側、チョークレバーのそばにあります。通常レバーは下向きですが、リザーブにするには右図のようにレバーを回す必要があります。ちなみにOFF側へレバーを回すと文字通りにタンクからガソリンの供給が止まります。