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新しいノーマルマフラー

tomos
立派に梱包されて届きました。
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管楽器のような美しさ
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同じ物とは思えません、、、、。
tomos
作業前にはめようとしたら
両方とも左手だった。

 2月に神戸・西宮のカフェ「holic★」さんにお邪魔したmeetingで、fier foxさんからノーマルマフラーをもらう約束をしていただきました。fier foxさんのTOMOSは、かなりカスタマイズされていて、当然マフラーも「速い」ヤツに交換されています。meeting前のやりとりで、マフラーが余っているとお聞きしたので、失礼ながら私の「Pedal.Tシャツ」と交換を申し出たのでした。

 私のTOMOSは、どこをとってもノーマル仕様。マフラーも買った時のまんまです。
しかし、一度rocketshipTOMOSの有志にお集まり頂き、河原でマフラーをたき火の中で焼きました。こうすることによって、マフラー内部に固着していたカーボン(ガソリンが燃えた後の煤)を、除去することができるそうです。事実、その時も燃やす前後で加速とスピードの大きな違いが出ました(>>993日目のダイアリ)。

 その時が20172.0km走っていました。現在が31143.2 kmですから、1755日(約4年8ヶ月)で10971.2km走ったことになります。そして、今の最高速度はメーター読みで47km/h。大きな道路を走るには、流れについて行けずかなり恐ろしい思いをします。アンダーパス、オーバーパスの登りでは、もちろん2速から1速にシフトダウン。迷惑なバイクなのです。

 さて、fier foxさんが送ってくれたノーマルマフラーは、新品ではなく中古です。
しかし、見ての通りピカピカと素敵に輝いています。ご本人はおっしゃいませんが、再メッキをしていただいたようです。一度焼いた私のマフラーと並べると雲泥の差。綺麗なお姉さんは好きですか?と聞かれたら好きですと即答する私ですから、マフラーも綺麗な方が好きです。

 その後、fier foxさんよりメールをいただきました。

「実は、内部は、業務用の調理器具の超強力油汚れ焦げ付き落と用洗剤で漬け置き洗いし、(カーボンも鍋やフライパンに付いた焦げも同じ炭素‘C‘なので使ってみました。調理器具用なので安全性も高く、効果も自分でも驚くほど甚大でした。!!)その後、錆とり剤、耐熱防錆剤で処理しました。
外側表面のメッキ部分は、貴金属最終仕上げ用の研磨剤を使い、バフを使ってハンドエアーグラインダーを使って仕上げました。その後、耐熱メッキ保護剤で処理してあります。
どれも、手持ちの機具や、洗剤、処理剤、を使って仕上げましたので、御気遣いい無く・・・(^o^)」

 交換すると、これまた見事に走りに違いがでました。
最高時速が53km位、加速とシフトチェンジもスムースです。Vogueと比べると決して速くはありませんが、これならどうどうと道を走ることができます。
 音も変化しました。
それまでは低音でしたが、通りの良い高音が聞えるようになりました。

そして何といっても、マフラーが綺麗だとTOMOS自体も綺麗に見えるのが嬉しいのです。

「新旧マフラー・音の違いムービー」
隣のアイコンをクリックすると、ウィンドウが開きスタートします。音が出ますので、オフィスの方はご注意ください。
(QuickTimeプラグインが必要です。インストールされてない方は、こちらからダウンロード(無料です)してください。)

 



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