昨日の続きです。
ミッションオイルも交換しました。前回の交換は恐らく3ヶ月半前ですので、一夏を越してしまったわけです。そうです、アタシの2000年ミレニアム・ラストサマーのメモリーはこのミッションオイルに満載なわけです。あんなプレイやこんなプレイもこいつには記憶されている、あぁ愛おしい我がオイル!そのさらさらとしていたヴェルヴェットのような体も一夏の経験ですっかりどす黒く、隅田川のように濁って重くなっていることでしょう。
さぁ、いまこそアタシがそのネジを回して汚れたオマエを開放してくれるわ!さぁ出ておいで!出でよイデヨン!
と、叫びつつドレンボルトを回して出てきたのはたった50cc程度の汚いミッションオイル。TOMOSのミッションオイル適量はホノラリー配付の「TOMOS
A35保守要領/取扱説明書」では300cc(じつはこれは怪しくて、実際入れてみるともっと入る。もちろんレヴェルネジから余剰分は逃がしても)。では残りの250ccはどこへ?
アタシゃそこでちょっと考えた。この上の写真のチェーンカバーに飛び散ったオイルがそれなんではないか?。
このいかにもチェーン油が飛び散ったようなオイル汚れは、チェーンをいっくら交換して新しくてもすぐに出るです。この写真はピカピカに磨いてから20キロ走った後の様子。これだからホワイトリボンタイヤもすぐに真っ黒に汚れてブラック&ホワイトリボン(=要するに片面だけしか白くない^^)になったんです。
だけど心配、もしミッションオイルが漏れてるとしたらこりゃ一大事じゃないのかい?え?だってさ、大切なところに穴があいてる訳でしょうが!
そうだ思い出した、最近信号待ちからスタートすると前のスプロケットホイール辺りから「ガリガリガリガリガリ!」の異音と共に車体がガックンガックン震えることがあるぞ。これも関係ありか?ミッションオイルを交換した今日はそんなことは起きなかったし。謎は深まるばかり。
関連ダイアリ / ミッションオイルの交換方法(124日目)
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