2週間前にミッションオイルの交換をしたのですが、それ以降なかなかギアが2速にチェンジしてくれないという症状に悩まされていました。他に原因となりそうなことをしたわけでもないので、思い当たるのは今までペンズオイルを使っていたのを偶然入ったドンキホーテでバルボリンが398円の激安特価(と売り場にのれんが垂れてた)だったのでついつい買ってそれを入れたことくらいです。交換してから1週間後のオフ会で他のTOMOS乗りの方々と話をしたら、「バルボリン入れたら私もそうなった」なんて方もいたので「やっぱり」と思ったりしました。
しかし、メカ音痴の私のやった作業です。やり方自体がそもそも間違ってた可能性の大です(と、思ってすぐにオイルを入れ直したんですが改善されず、、)。ココは一発プロの手でオイル交換!と思いホノラリー中野店にお邪魔しました。
スタッフさんに症状を話すや否や!
「あ、それはウチでオイル交換しても同じだと思います。原因はおそらくクラッチ盤がだいぶ減っているためでしょう。では、何故オイル交換後にそうなってしまったかと言うと、交換前のオイルは簡単に言うと汚れてドロドロだったりするわけですが返ってそれが減ったクラッチ盤でのギアチェンジをスムースにしてしまうことがあるんです。で、新しいサラサラのオイルを入れると減ったクラッチ盤が新しいオイルという適性な環境でそのまま正常に動作してギアチェンジを行おうとしますが、減っているわけですからもちろんうまくギアをつないでくれなくなるんです。オイルを交換したためにクラッチ盤の減りという悪い部分が露呈するわけです。
逆にそのまま乗っているとオイルが汚れて来たころにギアがスムースにつながるとも言えます。
ちなみにウチでオイル交換をしたあとに「ギアの調子が悪い」といって来られる方も少なくありません。」
なるほどオイル交換後にギアの調子が一時的に悪くなることがあるんですね。私も過去に経験あり、そのまましばらくすると普通につながるようになっていました。今回2週間経っても直らないのはクラッチ盤がもう、、、、、、
聞いたお話を思い出して書いているので表現が適切ではないかもしれません、ご指摘ください。
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