通勤途中に後輪の異変に気づくとパンクでした。家から4キロくらいしか走ってなくて目的地までは遥か遠く。ガソリンスタンドを見つける毎に「チスっ!パンクっす。空気を入れてよろしいでしょうか?」、「したっ!」を繰り返すこと3回、その間走った距離3キロ。目的地まではやっと半分の所でTOMOSを捨てる。タクシーで出勤でございます。
仕事を急いであげて、社用車ワゴンの荷物を強引に片づけてTOMOSをピックアップ。心配してたけども難なく入る。後輩の「倒れませんか?」のアドヴァイスも素直に受け、乗っていたモップの柄をつっかい棒に。
そのままホノラリー中野店へ入院。なんとこの歳にもなってもち金が1000円、、、、、「少しでもイイんで、内金を入れていただけますか?」と言われて素直に全財産を預ける。一時間後、受け取りに行くと「横に穴開いてました。」、「、、、テロだ、、、」と確信するるも残金2937円(チューブ1500円+工賃2500に消費税、会員割引?)を払う。
そうそうもうすぐ3年になるのでなんとなくチューブを交換してもらいました、そしてはじめて修理を頼みました。自分で交換している時間がどうしてもとれなかったのが理由ですが、正直に言うとバイク屋さんに頼むのが(自分で修理するより)かなり楽だと痛感しました。「最短でどのくらいの時間でやってもらえますか?」の問いに、サービスの方からの回答は「10分です。」。10分しかかからなくてしかも自分は汚れないなら、、、、、、、、、。
D.I.Y.はパンクの心と言われています。
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