もしあなたがちょっとしたトンチをきかすことのできる人で、さらにホワイトリボンタイヤをみたことのあるTOMOS乗りならば、一度はこう思ったのではないでしょうか?
どうやってできてるの?
アクアフレッシュはなぜストライプになるのか?と小学生の私は首をかしげたっきり今でも首をかしげたままなのですが、ホワイトリボンタイヤの謎はわりとすぐ解けたのです。なぜなら
白と黒の境目でパックリと裂けているから!
まだチューブが飛び出すまでは至ってないものの、そうなるまで時間の問題。後輪に限ってあっちこっちで裂けてます。走行中に裂けたら、、、、、やっぱり恐ろしいことになるのでしょうか?
空気を沢山入れすぎた覚えもなく、極端な悪路を走ったわけでもないのです。後輪だけってことはただ外れを引いただけなのでしょうか?う〜む。大分まえからお伝えしているとおりにチェーンからの油の散布が激しく、綺麗なホワイトリボンもすぐに真っ黒になってしまうのです。黒のタイヤの方が私にはフィットするな、と思った年の瀬でした。
追記
その後、ある技術者さんから以下のようなアドヴァイスをいただきましたので掲載させていだきます。
「私、職業上材料の特性について日々学ぶ事が多いんですが、これは!?という情報をキャッチィしました。タイヤってなんで黒いか?と考えたことはあるでしょうか?ぼくは無いんですけど、実は意味があったんです。ゴムの強度を上げるためにブラックカーボンというものを混ぜるらしいんですが、その色が単純に黒いから、だそうです。じゃあ、白いタイヤ(ホワイトリボンタイヤ?)はどうするの?ってなるんですが、ブラックカーボン入れるとどうしても黒色に染まるんで入れないらしいです。その代わりに強度を上げるために違うものを混ぜるらしいんですが、期待度は気休めにもならない程度だそうです。白にかぎらず、赤、青、黄色、と黒以外のものにはブラックカーボン入れられないんで、ヨワッちいゴムしかできないらしい。だから黒タイヤは安全的にも経済的にも良いのです。」
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