乗りはじめて二日目には「見えない」ことに気づいた純正ミラー。しかし、特に強くこだわっていたわけではないのですが「やっぱ純正かな」位の気持ちで取り替えずにいました。振動でブレて見えないし、次第にミラーを固定するためのネジがバカになってきてポジションがまったく定まらない、ミラーで後ろを確認しようとすると逆にかなり危ない体制をとらなければいけない等、悪いことづくしでした。それでもまだ私は「、、、、やっぱ純正かな」位の気持ちでした(目は白目でしたが)。そしてこの度、ついに完全にその純正ミラー様が壊れました。振動に合わせて物凄いダンスを踊ります、まったく後ろを映しません。私の乳ばかりを映しておる次第です、、、が、、、、、「やっぱジュンセイだよな?」と2週間くらいは思ってました。
そんなバカな、交換ですよ、交換。
| ■バックミラーの交換方法 |
今回の交換はミラー本体(左図うすいグレイ部分)のみの交換です。ステーはそのまま純正品を使います。
まず、ミラー本体を回し純正ミラーを取り外します。
次にさっそく交換用のミラーをステイに差し込むように取り付けますが、このミラーは本来9.8mmステイ用ですので純正ステイには径が太くジョイントネジを締めたところで固定することができません。そこでステイのミラーとの接点になる部分にビニールテープ等を巻き付け径を太らせてあげます。そうすることによりジョイントネジを締めて固定することができます。
(このミラー専用のステイが売られていますが、9.8mmステイはTOMOSにはそのままでは取り付けることができませんので注意が必要です。私はこの太さなら大丈夫だろうと買ってしまいましたが、、、)。
図にはありませんが、ステイの先端は当然、純正ミラーをつけるためのネジやまがきってある部分がむき出しになります。ディテールのスマートさを追求する方には不満がのこることろだと思います。
ようするに取り付けることのできる径(8mm?) のステイとそれ用のミラーがあれば問題ありません。
今回使用したミラーのメーカー、品番の詳細はパーツページです。 |
今のところビニールテープがずれて外れることもありません。
なにより、見やすい!振動で揺れることもありません、雲泥の差があります。こんなことなら早く交換すれば良かったと思います。ほんとに感動的によく見えます。
話しは変わります。
ちょっとした時間ができたので、約1年ぶりにHONORARY洗足店のMASTUDA氏を訪ねることができました。最近の私のTOMOSの不調はヤハリキャブではないか?とアドヴァイスをいただきました。そしてもう一度、キャブのはずし方を伝授、、、、お手数かけます。こまめにメンテナンスをすることがやはりTOMOSには必要だと再確認、、、、エンジンをかけて2〜300Mは白煙を吐き、セカンドにギアも入らないというかなりの状態、当然のぼり坂では30キロ強のスピードしかでない。このままでイイはずがありません。
puta(245)さんよりいただきたアドヴァイス(ありがとうございました!)
「ビニールテープより東急ハンズなどで売っている「融着テープ」の方が固まり具合がよいです。あと8Mのナットでミラーの上下を固定すると安定します。」
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