やっぱね、何ごとも早め、早めにだよね。
タイトルと寸分違わず、そのまんまの豪速球、金田。壊れたまんまでオーライ、走りゃイイのさ、くらいのカリスマ店員より軽い感じのノリで、一本しかないもんだからもんの凄い弾力のある柔らかい、それはカリスマ店員の肌くらい柔らかいビヨン、ビヨンなマシンを駆っていました。
ら、まず「ブンッ」と音がしてヒップの位置がちょっと下がりました。時速は50キロ、ちょっとしたハプニングです。信号でとまったので、後ろを振り返ると壊れたバネがさらに壊れて、一応形にはなってるけど、機能してません状態。たぶん、それを見た時の私の目はいくばくか大きく見開かれていたのではないのでしょうか?そんなのを見てしまうと、不思議なものでなぜか壊れた右側のヒップの方が下がっているような感じがします。ま、きっと幻でしょうけど。
今日までも壊れた状態で乗ってたので、いまさらそんなになってもアレなもんで家も近付いてたんでそのまま止まらず帰るとこにしたのですが、環七でのもはやルーチーンと化したロイヤルサルーン(バカ)達とのバトルも頭に来たらフロントガラスをハンマーで殴り割るという圧倒的な勝利への戦術を手に入れた私には、カリスマ店員の写真集という後で絶対後悔するような仕事を受けてしまったカメラマン位安い感じこの上ないわけで、今日の獲物はどこですあぁかぁ?と往年のさんま大先生のまねをしながらオーヴァーパスで辺りを見回していたところで今度は
「バビョン〜、、、、カランラカランラ、、、」
そうだよね、これだよね、ドップラー効果。
誰がどう聞いてもバネが旅に出たとしか思えない音、サウンド。後ろを振り返ることさえ無意味に思ったので、そのままホノラリー中野店の前をスルーしてお家に到着。「アディオス、アミーゴ」やっぱりバネ男は出ていった後でした。さすがにその形さえもなくなるとダメなようで、サドルにライドオンしてもリアフェンダーがタイヤとぶつかって「ふぇぇ〜、ふぇ〜」音がします。
そのまま自転車でホノラリー中野店に行きリアショックをいただく
「ショックアブソーバー」定価10000円(税抜)
装着は簡単ですが、上からネジ留めした方が良いみたいですね。下からつけたら上がうまくはまりませんでした。また、ショックには2種類ありまして、TOMOS社純正品ともう一種類ホノラリーでは販売しています。正直いって社外品の方が堅牢そうにみえましたが、片一方だけ違うものをつけてもどうよ?と思いましたので、純正品を購入しました。ちなみにデフォルトで社外品が装着されているTOMOSもありますので、御自身のTOMOSを確認してみてください。
さて、びっくりしたのはその交換後の初座り。まるで座り心地が違うのです、当然今までより硬い感じ。そうか、こんなだったのか〜と感慨もひとしお、乗っているうちに最初はどんなんだったか忘れてしまうものなんですね、人ってそんなもんだ。一説には、人は生態学的にはひとりの人を最高6年しか好きでい続けることできないと聞きました。モノでも同じなのでしょうか?つうかまだ2年なんですけど、2年。
まだあります。
最近どうもエンジンのかかりが悪いです。朝は一発でかかるのですが、問題は帰り。30分キックしないとかからないことが2日続きまして、心から「捨てたい」と思いました。涼しくなった季節にダクダクの汗かきました、心から「ビーノにすれば良かった」と思いました。さすがに見兼ねた通りすがりの女性が「まっすぐ行って最初の信号を右にまがるとすぐに病院がありますよ」と、頭を指でコツコツと叩く仕種でナイスなライムをゲッダーンしてくださったりしました。
なんとか家に帰りシリンダーヘッドの清掃をしたりプラグを新しいものに交換したり、マフラー芯を野焼きしたりと、もう私的にはイッパイイッパイやれることをやってみてなんとか持ち直している状態です。最高速度も49〜50キロとナメクジの方がまだイキがイイ状態。
そして、私はこう思っている
これって、キャブが原因じゃなぁ〜い?
まだある。
見えない、固定できないと評判が悪い純正バックミラーですが、私のもついに気が狂ってしまいました。振動に合わせてプルプル震えます、いっくら位置をあわせてもそんなですから何も見えません。なぜか私の乳あたりがばっちりミラーに写ります。
環七のJUNGLE SCOOTERというお店の前を通ったら、なにやら見たことのないMOPED発見です!、、、、あっちにしようかしら、、、、、(弱め)
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