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まずは再び走っているうちに割れて破損したテールライトホルダーの交換。方法は以前と同じです、図解もありますので初めての方は是非御覧ください。気が付いたら割れていたので、正確にいつ破損したかはわからないのですが
前回の交換から約494日、走行距離にして9752.3km後のことでした。
前回が3633.2km走行した後に破損したことを考えると今回は非常にコストパフォーマンスの高いものでした。そして作業の方も前回とはうって変わって順調に終わったのも嬉しいものでしたが、なにより嬉しかったのは「リアウィンカーが点灯する!」というライダーにとっては非常にベィシックかつ、セイフティーへの第一歩的なことです。実のところ、前回の交換後一ヶ月ですでにリアウィンカーがついたりつかなかったりの状態で、そのままあっと言う間にフェイドアウトでウンともスンとも言わなくなっておりました。またあの面倒な作業をするかと思うと急激に太ったために足の骨が折れてしまったような恐怖感があるので、約1年ばかり私のTOMOSはリアウィンカーが点灯しないまま走行を続けていたのでございます。万歳、ポリスメン。明日からは安全運転です。
一つ不思議なことは、このテールライトホルダーというパーツが前回は3491円(税込、会員割引)だったのに対し、今回は3814円(税込、会員割引)だったことです。しかし、今これを書いていて気がついたのでアフターフェスティボーです。
そして、後輪ブレーキシューも交換しました。後輪を外すので、テールライトホルダーの交換と一緒に作業すると、手間が省けます。いっくらワイヤーの遊びを調節してももはやリアブレーキが全く効かない状態でしたので、何km走ったら交換したらイイのか目安がわからないまま交換を決意しました。ホノラリー中野店スタッフによると、交換目安は早い人で3000kmから4000km、遅くとも7000kmから8000km走行したら交換を奨めているとのことです。数値に開きがあるのは、やはり乗っている方の癖でかなり変わるらしく、当然後輪ばっかりかける人は後輪ばっかり減るそうです(当たり前ですね^^)。
| ■後輪ブレーキシューの交換方法 |
交換はいたって簡単です。
ブレーキシューをパーツとして購入すると左図の1から3までが同包されています(4はいわゆる蓋のようなもので、便宜上掲載しています。)。しかし、現時点(99年9月17日)では3の代わりに2がもう一つ(計2が2つ)といった構成になっていますので注意してください。
私の場合は交換前は左図と同じ構成で取り付けられていました。だたし、構成が変わっても取り付けは同じですので御安心ください。他にはブレーキシュー自体を取り外すのにちょっとしたコツがあるだけで、特に難しくはありません。
ブレーキングノイズが気になる方は取り付け前に面取りをしておくことをお勧めします(方法はこちらです。) |
古くなったシューと新しいシューを比べるとそんなに減ってないような気もするのですが、見るところが違うのでしょうか?
そして、何故か壊れて後ろの右バネはそのままにしておいたりするのです(金よこせ、金、、、)
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