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猛暑ですね、猛暑ですか?暑いですか?暑いです。
東京地方は先週の大雨から一転、連日30度オーヴァーの真夏日が続いています。半袖から飛び出た腕がじりじりと焦げていくのが実感できませんか?そう、バスの近くには止まりたくない「夏」がやってきました。
そんな暑い中、オイルをきらしてしまったのでホノラリー中野店にお邪魔しました。目当ては「Castrol 2T」、このオイルがTOMOSと相性がイイのか悪いのかはわかりませんが色が赤いのが気に入ってます。そう、タンクに赤い血を注ぐ=モノに命を与える気分がなんともブランキージェットです、ガソリンが揺れてます。
そしたら見ました。
その色はスカイブルー、若干藤色入って淡い感じが猛暑の中にあっては涼しい感じです。お馴染みのタンクに張ってあるTOMOSエンブレムが変更されいるせいかパッと見ただけではTOMOSだとは誰も思わないのではないでしょうか?新しいエンブレムは現在のモノがはっきりと遠くからでもTOMOSだと解るようなゴシック体で大きなものに対して、いわゆるバイクによくある筆記体な感じで小さくなっています(これは、これから先変更の可能性が大とのことです)。
CLASSIC1,CLASSIC2を別ける要素としてハンドルの形状があげられますが、新しい人はどちらかと言うとCLASSIC1に近い感じですが前から見るとより華奢な感じに仕上がっています。ライトはCLASSIC2タイプ、メーターは未確認です。
私はよく見なかったのですが、エンジンなども欧米での環境問題に対しての規制を反映した結果、形状に若干の変更があるとのことです。
そして一番目に付いた変化はサイドカヴァー(AUTOMATIC 2 SPEEDって書いてあるところ)です。現在の四角い直線的なラインではなく、曲面がとても印象的に表現されています。ステップのラテックスシートはありませんでした。私が最初、これがTOMOSだと気が付かなかったのはエンブレムのせいでもありますが、このサイドカヴァーのラインの印象が原因でもあります。一般にTOMOSはよく「レトロ」という言葉で表現されますが、新しい人はこの「レトロ」といった言葉がまるで似つかわしくない印象を受けます。そしてあの直線がその「レトロ」感の重要なポイントだというのにも気が付かされたりしました。なぜだか新しい人はCLASSIC1,2より速そうな感じがするのもきっとこの曲線です。シュッとしてます、シュッっと。
リアサスペンションや、タイヤには変更はみられませんでした。
さて、この新しい人。
昨日組み立てたばかりで、ホノラリーのスタッフさんの中にも知らない方がいらっしゃるという試作機だそうですので、これから先、仕様の変更がくり返されてからの販売となるようです。もちろん、発売日、プライスなどは未定とのことでした。
「おい、おまえの説明じゃまったく伝わらねぇ、写真ないのか?おい!」、、、、そうでしょう、そうですよね、見たいですよね?私、オフの日はカメラを持ち歩いていますから、撮影をお願いしたのですが「申し訳ありませんが、、、ちょっと、もうちょっと待ってください。」とのことでした。
TOMOSのマーケットが確実に広がると思われるデザイン。「CLASSIC 3」のネーミングがフィットしないスポーティースタイル!
楽しみですねぇ。
中野店様、お話を聞かせてくださってありがとうございました。
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