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先日HONORARYでいただいた「TOMOS A35 保守要領/取扱説明書」(以下、取説)には詳細な技術データの他に簡単なメンテナンス方法とトラブルの対処法が掲載されています。その中の「ギアボックス内のオイル交換」の項では
「(前略)一年に一度は、新しいオイルを入れる前にオイルクリーナーを使ってギアボックス内を洗浄し、センタースタンドで立てたMOPEDでエンジンを5〜10分間運転することをお薦めします。」
とある。
ボクも以前からミッションオイル交換時にオイルをただ抜くだけでは中の汚れは完全に除去できないのでないの?と感じていたところでした、、オイルクリーナーなんてモノが存在するんですね。
そのオイルクリーナーなるモノは、どのようなモノでどんな種類があるのかを買いに行く前にバイクメンテナンスを扱うサイトで調べてみたのですが、フラッシング剤と称されるオイルクリーナーには賛否両論があるようです。ただし「推奨派」の方々の意見は「効果絶大、使うべき」という論調ではないように感じられるの対し、「使わない派」の意見は自らの経験に基づいた説得力のあるものに感じられました、「オーバー750ccのビッグバイクならともかく原付には効果は期待できないのではないか」、「まめに交換しているならば、特に必要ないのでは?」とのことです。
う〜ん、悩みますね、、
結果、今回はフラッシング剤は使用しないことにして代替え策として掲載されていた「交換しようとするオイルを入れてしばらく暖気し、再度抜いてから新しいオイルを入れる」という方法をとることにしました。今までの方法よりはほんの少しの時間がかかるだけでまったく変りません。
さて、rocketshipTOMOSは世界にある約100のMOPEDサイトを集めた「MOPED WEB RING」というものに参加しています。rocketshipTOMOS以外は全て外国語ですし登録サイトの説明文も外国語ですが、今回ボクが全てのサイトを訪問してみてそれぞれのサイトに簡単な紹介文をつけてリストアップしてみました。英語もままならない上に、英語以外の言葉で構成されているサイトも多いですし、知らないバイク用語などもありましたので到らないところもありますが参考にしていただければ幸いです。
正直に言って約100ものサイトを訪問するのは大変でした。GEOやXOOMなどもフリースペースで開設しているサイトが多く時間によっては読み込みがとても遅くなります。巨大な画像を貼っていたり(人のこと言えませんが、、、)、主にwebmasterのマイマシンの写真やカタログからの転載写真で構成されるヴォリュームのあまりないサイトが多いのが特徴ですが、なかにはMOPEDへの溢れる愛情を感じられるサイトがあります。
なにか面白い発見があるかもしれませんね。
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