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スピードメーターのライト交換

「先週までのあらすじ」
夏が終わると共に100%タルみきった、わたくしゲル。やっとこさ重い尻を持ち上げて、出先の帰りのホノラリー新宿店でスピードメーターのバックライトを購入するもそれだけで大満足、満面の笑み、小躍り。取り替えないまま一週間が過ぎた。

「かったり〜」と思いながらも昼休みにこれまた久しぶりの洗車、ワックスがけをして大満足、満面の笑み、ダンシング。一人でレイブ・オンで危なくメーターのライト(以下、電球848円(会員価格、税込)交換を忘れそうになるが、ほどなくチル・アウト。さて交換です。

 まず、切れた電球を外しましょうよ。ボクのはClassic1です、Classic2の方には全然応用できませんので注意です。スピードメーターを外しますが、裏(下)にボルトが二つついていますので緩めてください、これでメーターは外れます。そっと外してあげてください、そうしないと後悔します。そうすると、前輪からメーターのケーブルとソケットのついた配線がビヨ〜ンと伸びていますね?メーターのケーブルの付け根を回して、メーターからケーブルを外しましょう、そうしないと後悔します。残る配線の先に電球がありますので、配線とメーターの接点にあるゴムのパッキンをゆっくり引き抜いてください、力まかせに引き抜くとボク(アホ)のようにパッキンが割れてしまいます、注意です。引き抜きました?電球がありました?了解です。あとは交換して、順序を逆にメーターを戻すだけですが、、、、、

 切れた電球を引き抜き買った電球を取り付けようとすると、、、、、この二つの電球が全く違うコトに気付いたのでした。あぁ、神様許してください。明日からかかさず祈りをささげるです。
なんとかして入らないかと、いろんな方向から試してみるも、そんなもん入るわけなくあえなく中止、中止、中止だコノヤロー。泣きながらメーターを元通りにもどしたところで昼休みも終わり。帰りにホノラリー新宿店に寄って交換をしてもらおうと硬く心に誓ったのでした。

-----仕事も終わり、TOMOSに跳び蹴り、いや飛び乗り一路246をホノラリー新宿店へ。車も少なく、多摩川大橋を軽快に飛ばすオレ様。「今日は晴れてるしスピードでるね、サイコーね。60キロ超えてたりしてね、まいったね。」とメーターを見ると、何とまぁ0キロ

あぁ、かあさん。ボクはとうとうやったよ、やっちまったよ。今までいかなる歴史上の偉人さえ、なしとげなかった、聖域とさえ言われ続けてきた場所。そう、あの場所にボクは、あなたの息子はいるです。時間、空間、そして次元、なによりも性別さえ超えてボクは、あなたの息子は今、たった今、走っているのに時速0キロです。あったかいです、やわらかです、光りが見えます、ボクは全裸です。みんな見ているけど気にしません、かえってその方が燃えてしまいます。あぁ、母さん、やったよぉ〜〜〜〜〜!

壊れてるから、完全に壊れてるから、メーター。だからさっき書いたでしょ?後悔しますよ、って。

 全裸のまま新宿店に到着。
早速、コトを説明するとなんとClassic1でも、それぞれ使用している電球が違うだそうです。あらま、交換前に使用されている電球の種類を確認するのが必要です。

帰宅後にメーター・ケーブルを外したら案の定、切れてました。また交換です。

その後の経過
耐久性に優れたメーターケーブル登場 451日

安い電球を見つけた
ウエッジベース球14V, 1.4W1373日

 



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