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さてさて、ボクも夏休みをいただきまして実家へ帰っていましたTOMOSで。
まぁ実家へ帰っても結構暇なもんで先日買った整備マニュアルを持って行って整備しよう、なんて思ったんです。何故実家で整備かと言うと、暇ってのともう一つ理由がありまして、、、近くに「ドライバースタンド」があるからなんです。カー&バイク用品の量販店ですね。
高校生の時以来の御来店ですが、二階建ての二階全てがバイク用品で大方のモノが揃いそうな勢いに圧倒されます。今回の整備は、いきなり難易度が高いのもなんなんでマフラー芯とチェーンの清掃をすることにしました。その為の道具を買いに行ったんですが、たっぷり一時間は店内をウロウロしておきました、、、、もう全然飽きないんですね、いろんなモノがあって。で、買ったのは、、
チェーンクリーナー(1200円)
チェーンオイル(900円)
プラグ(290円)
ウィンカー用の電球(二個入りで240円/スタンレー電気社製、ブリスターパック
シートNo.24 品番BP4125)
この中で特に電球はHONORARYで手に入る純正電球(880円)よりもかなり安価ですのでお得ですね。
そして「チェーンの清掃方法」と「マフラー芯の清掃方法」は以下です、、
| ■チェーンの清掃方法 |
1.市販のチェーンクリーナーを吹き付ける(今回使用したのは「verityチェーンクリーナー」)だけで、大分汚れが落ちる。
2.ガンコな汚れは、吹き付け後にナイロンブラシで擦る。
3.スプロケットホィール(チェーンが噛んでいるギザギザのワッカ)も同様の手順で良い。
綺麗になったら油をさす(左図/今回使用したのはYAMAHA ME-1チェーンオイル)。走る前にささずに、走った後(チェーンがあったまっている状態)すぐにさし走る前にボロ布で拭き取ると飛び散りにくい。 |
この方法は「ドライバースタンド」で配付されている
フリーペーパー「ドライバースタンドNEWS」No.1に掲載されていたものを元にしています。 |
■マフラー芯の清掃方法 |
先日手に入れた整備マニュアルによると、マフラー芯の清掃は三ヶ月毎、または1600キロ毎に行うとされています。
ボクは現在5600キロノーメンテですから、汚れがキツイのが予想されました。
- マフラー最後部にあるネジをはずして芯を引っ張り出す。
この時、芯を出し難い場合はハンマーで叩いてやると出し易くなる。
ハンマーでキズが付く恐れがあるのでプラスチック製のものを使用する(TKOさん談)か、
ハンマーのヘッドを布で養生してから使用する(ボクはこの方法)。
- 芯に付いたカーボンをワイヤーブラシで取り除く。
- カーボンがスケール化(固化)し、除去し難い場合はマニュアルによると、
「苛性ソーダを清水で希釈したものを使用すると絶大な効果が得られる」とある。
しかし、ボクの経験から苛性ソーダは扱う際に大変危険が伴うものなので詳しいことは省略する。
今回ボクの場合も酷くスケール化していたので荒療治だが目の細かいサンドペーパーで除去した。しかし、この方法もあまりお薦めできるものでは無いと思う。 「じゃぁどうしろってんだよぅ!」
ようするに、長期に渡って放置せずにマメに清掃した方が良いと言うことです。 |
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