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で、直したのであった

まず、言っておきますが走行距離が前回と変わってないのはメーターが壊れていたからでしゅ。

■スピードメーター・ケーブルの交換方法

 1. まずは古いケーブルをはずしましょう。外す前にケーブルがどのような経路で引き回されているかを必ず確認しておいた方が無難です。
ココで注意する点は、ケーブルは一度ライトの下でシャーシ(って言うんですか?)に空いた穴をくぐっていますがソコにケーブルが直接シャーシに触れて劣化しない為にゴムのわっかで保護されています。そのゴムのわっかは、パーツとして買った新しいケーブルには付いてないので古いケーブルと一緒に捨てないようにしましょう。

 2. CLASSIC1の場合メーター側はヘッドライトをはずす必要があります。ヘッドライトは横の2本のネジを緩めることで取り外すことができます。

 ヘッドライトをはずしたらケーブル接合部を手で緩めると簡単にケーブルがメーターからはずれます。

 3. 次に前輪側(メータードライブギアボックス/以下ギアボックス)をはずします。こちら側は特に注意する点はありません。接合部を緩めるだけではずすことができます。

4. さていよいよ新しいケーブルを取り付けます。ケーブルはホノラリーで3491円(税込、会員割引)です。
 ケーブルの先の太い方をメーター側に、細い方を前輪ホルダー部へ差し込みます。この方向を間違うとメーターが空回りしたり正しく反応しなくなります、さらに一度間違ってとりつけてしまうとはずせなくなることがあります(この場合はギアボックスやメーター自体の交換になり予想外の痛い出費になります。私がそうでした、、、)。

 もう一つ注意することがあります。この写真は耐久性に優れたメーターケーブルで、以前の弱く切れやすいケーブルとは接合部が違います。強いものは金属で弱いものはプラスチック製です。そのどちらにも言えることですが、取り付ける際に正しく締め上げずにねじ山を崩すように無理に取り付けるとすぐにケーブル接合部の芯が折れてしまいます。この現象はプラスチック製のものに顕著にみられます。

 またこのプラスチック製のものは衝撃に非常に弱く駐車中に自転車の前輪があたったりするだけですぐに歪んでしまうためになかの芯が折れてしまいます。

 CLASSIC1の場合はメーター側の接合部がヘッドライトと干渉します。ヘッドライトをもとに戻す際にはライトを若干下向きに取り付けないと接合部を痛め、プラスチック製の場合は芯が折れるので注意してください。

---その後の経過
ドライブギアボックス交換352日
耐久性に優れたメーターケーブル登場 451日



30日の免停と講習
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