FAQ

FAQ 9 : エンジンがかかりにくいのですが、アイドリングの調整方法は?

エンジンがかかりにくい、信号待ちの時にエンジンがとまってしまう等はアイドリングを調整することで回避できることがあります。
アイドリング調整ネジはチョークの隣にあります。マフラーのついている側のサイドカバーをはずすと簡単に確認することができます。まずセンタースタンドを立ててエンジンをかけてください。そしてマイナスドライバーで調整ネジを回します。右に回すとアイドリングが高くなります(後輪がよく回りますね?)、左に回すと低くなり回し過ぎるとエンジンがとまってしまいます。右に回しすぎてもある程度まで高くなるだけでそれ以上は高くなりません、停車してそのまま進んでしまうようなことはありません。
 エンジンがかかりにくい、すぐとまってしまう方は現在の設定よりちょっと高めにしてみてください。

FAQ 8 : 何回もキックしないとエンジンがかかりません。

新車でTOMOSを買った方は、慣れるまでは大変かもしれません。コツというより慣れです。買ってすぐの頃は10回以上のキックは当たり前だと思ってください。しばらくすると始動までのキック回数が減ってきます、もうしばらくの辛抱です。

中古で買った方や、突然エンジンがかかりにくくなった方は故障の可能性があります。販売店に問い合わせてください。

FAQ 7 : リザーブ(予備タンク)への切り替えはどこを操作すればいいのですか?

RESERVETOMOSにはガソリンメーターがありませんので、うっかりしていると突然ガス欠でとまってしまいます。しかし、予備タンクを利用することで約1.6キロ走ることができます。切り替えのためのレバーはTOMOSにまたがった状態で右手側、チョークレバーのそばにあります。通常レバーは下向きですが、リザーブにするには右図のようにレバーを回す必要があります。ちなみにOFF側へレバーを回すと文字通りにタンクからガソリンの供給が止まります。

FAQ 6 : ガソリンメーターがついていませんが、ガソリンの量はどうやってわかりますか?

TOMOSにはガソリンメーターがついていませんので正確な量を知ることはできません。私の給油タイミングの計り方ですが、

燃費(私の場合1リッターで約53km走ります) * 給油量 = 次の給油タイミング

を計算しています。つまり、3リッター給油した場合は53*3=159km走ると燃料切れになりますので、給油時に総走行距離が1000kmを指しているとすると次ぎの給油タイミングは1159kmあたりになるわけです。
また、万が一不意にガス欠になってしまった時には燃料コックをリザーブモードにすれば約16kmを走ることができます。

FAQ 5 : 燃費はどのくらいですか?

TOMOS社の公式アナウンスは1リッターで30kmだそうですが、新車で購入当初、私のTOMOSは1リッター約53kmでしたが、5年目からリッター35キロ程度になっています。

もちろんオーナーの運転環境によって差がでます。

FAQ 4 : 給油の度にオイルを入るんですか?面倒くさくないですか?

現在、ガソリンとオイルを入れておけば自動で適正な混合がされる「分離給油」が一般的ですが、TOMOSはガソリン給油の度にガソリン量に適した割合(50:1,2%)でオイルをタンクに入れなければなりません。適量のオイルを計るビーカーがホノラリーで販売されています。
オイルの携帯は計量ビーカーとオイルボトルを持ち歩くのではなく、あらかじめビーカーから適量のオイルを別の容器に移し替え、サドル下、またはリアキャリア下の小物入れに常備している方が多いようです。
面倒といえば面倒ですが、慣れしまえばどうって言うことありません。

FAQ 3 : ペダルがついてるけど、自転車としては使えますか?

MOPEDと言われるTOMOSにはペダルがついています。TOMOSはペダルを進行方向とは逆にキックするとエンジンがかかります。エンジンをかけていない状態では、ペダルを漕ぐことで自転車として利用することができますが、自転車と比べると車体が重いうえに時速15km程度が限界のようですのであまり長い距離を走るにはかなりの脚力が必要です。
Vogueとは違い、切り替えのスイッチ類はありません。

また、エンジンを切って歩道をペダルでこいで進むと道路交通法違反となりますので注意が必要です。以下リンク先のテキストを参照してください。

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>> 警視庁「「ペダル付きの原動機付自転車」の取扱いについて」PDF

FAQ 2 : TOMOSは壊れやすくて、しかも修理代が高いって聞きましたが本当ですか?

れぞれオーナーの運転環境、整備によって車両の状態は大きく違うようですので一概に「壊れやすい」かどうかは明言できるものではないと思います。一つの目安になるかは疑問ですが、私は購入時(97年10月/ホノラリー中野店)に「TOMOSはハイテク車ではありません」(詳細は失念しました)というホノラリー発行の書類に同意署名しました。 

TOMOSは輸入車です。現在の日本の道路事情にマッチするようには作られていません。そして現行国産スクーターなどと比べパーツが高いことは予想できると思いますし、工賃はプロの技術として相応の値段になるのではないでしょうか?私の経験した誰にでもできるようなメンテナンスはメンテナンス例にまとめてあります(全ての作業をショップに依頼するよりは随分安く済んだと思います、、、、)。

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>> TOMOSは壊れやすいのか?
>> 今までのトータル修理費っていくら?
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FAQ 1 : TOMOSはどこで買えますか?

TOMOSは輸入車です。総輸入代理店はHONORARY Co.,LTD.(ホノラリー)になります。TOMOSは東京および横浜(合わせて6店)のホノラリーのショップで直接購入できるほか、地方の方には通信販売も用意されているようです。また、一部のホノラリー支店で中古車も扱っているようです。

その他、全国各地にTOMOSを取り扱っているショップもありますので、ショップリストをご覧ください。

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