After Afterhours

先週からのことを考えるとわくわくして眠れません。
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先週からのことを考えるとわくわくして眠れません。

Open Hand Serviceさんに誘っていただき、建築家・有銘さんの事務所にお邪魔しました。お二人とも人から話を引き出すのがとても上手い。お客さんの夢をかたちにする仕事をするお二人。私もお二人と話をする中で自分自身の考えている(いた)ことを再認識できのが驚きであり、楽しくもありました。男三人、鍋をつつきながらビールとワイン。そしてクラシック音楽(独奏?これがまた素晴らしい。こんな音楽があるのを知ったのも嬉しい)が、美しく響いたのでした。
そんな雰囲気に酔っていたら、写心家・山口君の恋バナを聞く時間がなくなってしまいました。
ここでも何かが起こっているようで、ちゃんと写真に何かを語らせていますね。

よそ見して良かったなと思うことが多いんですよ。

「デザインの現場」誌に載せていただきました。

私は少しずつ揃えてたら、3世代に渡ってしまいました。
手前のは隊長が一人暮らしの時から使っていたもので、これで揃えようとしたら、奥のモデルへ変わりました。しっかりしていて良さげだったんですが、肩の部分にあたるカーブがダメで、隊長のカットソーとかを干すと「ポコ」って出ちゃいます。
困ったなと思ってたら、真ん中のが発売されたんです。
シャツの首を伸ばさずに首から入れられる便利ハンガーなんですが、
どうも上手く使えなくて首を伸ばしちゃうし、
時々、どうやって使うのか分からなくなったりして
手に持ったまま固まったりします。
馴染めません。
「本当に便利なのかね?」状態が続いてます。
グラフィカルな形は、物干しざおにかけた時に
何かシャツが真っすぐにかかってないような気がして、
これも馴染めません。
センターが出ない感。
やっぱり手前のものがいいです。
ポチポチがあるのでパンツ(ズボン)とか、
隊長のキャミとかにも使えますし。
再発してくれませんでしょうか。
モデルがバラバラだとクローゼットの中も、
洗濯モノを干した時もバシっと決まらないんですよ。

昨日は妹(隊長の妹なので、義妹と書くべきですが、この「義」は苦手です)が、TOMOSを修理しに来ました。小一時間でテールランプホルダーを交換して、二人で近所の寿司屋で海鮮丼ランチを食べてたくさんの話をして楽しい時間を過ごした。
今日は久しぶりに弟に会いました(というかすれ違った)。特に仲が悪いわけではありませんが、もう20年位ちゃんと会話をしていません。今日はそれでも、すれ違いざまにちょっと会話っぽいことができたんだけれど、お互いに緊張しているのが相手に伝わるくらいぎこちなかった。

自身が他人によって上書きされていく心地よさ。
今日はOpen Hand Seiviceさん宅にお邪魔して音楽を愉しみました。

「ナガオカケンメイの考え」出版記念パーティーに伺ってきました。

昼過ぎから半日かけて「おでん」づくりに挑戦しましたが、あえなく失敗。
以前、挫折した天然酵母でのパン作りの仕込みを始めました。

このクリクリの反応が悪くなりました。

「ぎりぎりまで寝てる人は、何をやるにも行動が遅い」と高名な方はおっしゃっていましたが、私には当てはまるようで当てはまりません。「朝早く起きる」のはちっとも身につかないので、身に付けない。
「布団から出られない季節ですね」というコメントをこの写真につけようとしましたが、私の場合はこの季節に限ったことではないと気が付いたわけです。

食後、テーブルを片づけ、台所を片づけてから、コーヒーを淹れて私たちは台所の床に座って一息いれます。

「DEAN & DELUCA」に問合せの電話をしたら、「ちょっとお待ちください」の音楽がとても良かった。
渋谷店だけは、形見一郎さんのデザイン。


後片づけが好きです。作るよりもちょっとだけ好きです。
洗って、拭いて、元の場所に戻す。調理台、シンクの中には何も残ってない様子を見ると気持ちがいい。

午前中にコースターさんと、カメラマンのSさん、Yさんご夫妻がいらっしゃる。
午後は、DVDで「マイ・アーキテクト」を。


手は大きい方なんですが、実は指はそんなに長くなくて手のひらが広い。
ぱっと見、楽器上手そうなんですがそうでもない。
結婚線が中指まで伸びてるのが、怖い。


隊長の友達が私を見て「がっちりした人」と言ってたと聞かされ、少しショック。
というのも、私はずっと「痩せ型」だと思っていたから(今でも少しは思っていますよ)。ここ10年で体重は7キロ増えて、ジーンズのサイズは4つあがっているから、「痩せ型」には入らないかもしれませんが(少しは入ると思っていますよ)、だからって「がっちりした人」だとはこれっぽちも思っていませんでした。
「他人からどう見られているか」、もう観念して受け入れるべき時が来たんでしょうね。
彼の方は自転車通勤を始めて痩せたとおっしゃるので、隊長に「自転車がいいらしいよ」と振ってみたんですが、一眼レフデジカメは即答で許可した隊長も、Powerbookは許可した隊長も、ipodは許可した隊長も自転車だけは首を縦に振りません
欲しいな、かっこいい自転車。




東京都写真美術館へ「パラレル・ニッポン 現代日本建築展1996-2006」へ。
展覧会を出て、近所の土浦亀城邸を再訪。キリッとしてます。

今日のお昼ご飯

私が自分自身が赤と緑に弱い「色弱」だと知ったのは、小学校の高学年。学校の健康診断でひっかかって、眼科で再検査を受けてわかりました。「日常生活に支障はないけど、医者にはなれない」と先生に半ば冗談で言われて、「まさか、うちの子(おれ)が医者なんて」と母親と一緒に笑った記憶があります。先週、別件で眼科に行ったので20年を経てその「色弱」はどうなったのかをついでに調べてもらったら、やっぱり変わらず「軽度の色弱」でした。その女医先生は、「船舶関係の仕事には就けないけど、医者には問題ない」とおっしゃった。

好きなカフェが全部自宅の近所にあればいいと思う。

許してもらえそうな場ならばできるだけ写真には、おかしな顔をして写るようにしています。
こうすると出来上がりが物凄く楽しみになります。
お試しあれ。

先月のお話ですが、イベント「月待ちのうたげ」にcakes for Afterhoursとして隊長が「栗の焼き菓子」で参加させていただきました。とても喜んでいただけたお味のようで私たちも嬉しい。声をかけていただいたOKAZさん、ありがとう。
私もcoffee for Afterhoursとしてドリップする予定でしたが、入院。出鼻を自らくじいてしまいました。


SEIKO「power design project」の展示室を出て正面。
小さな入り口のそばに飾られていました。いつもこの入り口を使っている方には、慣れてしまってそれほど感慨もないかもしれませんが、「飾った人の気持ち」を想うと私も嬉しくなってしまいます。「ここに飾ろう」って思ったのは、どんな時だったんでしょうか。


自宅で夕食をすませて、隊長とMOPEDに乗ってtocoro cafeへ。
人に淹れてもらったコーヒーを飲みたい時があるんです。
その帰り道のこと。
夜にMOPEDで走っていて「この信号、何か違う」と気が付きました。裏を見ると5本のスリット。
写真では知ってましたが、実物を見るとホントに「薄い」。そして、正面から見ると意外にも男前です。
りりしい。



先日、Open Hand Serviceさん達と音楽の話をしたら、また少しずつ音楽の聴き方を思い出してきています。そして今、「The Late Great Daniel Johnston 」を聴きながらAfterhoursを書いていますが、私の好みにあまり変化がないことに驚くとともに、「Go」という私好みの曲を発見して喜んでいます。BPMは限りなく遅く、ギターのストローク、それにストリングスが入ってくるとI love you。「マイ・ベスト」コンピレーションを作ると、きっとみなさん眠くなるに違いない。
私が、Daniel Johnstonを知ったきっかけは、このExperimental Audio Research の主人であるsonic boomが「True Love Will Find You in the End」をカバーしていたんですね。1991年のことです。このトリビュートでは、その曲をBeckがやってます。
さて、音楽は聴くだけじゃなくて集めることも好きでした。
写真は、Experimental Audio Research というバンドの10inchレコード"Delta 6" 。ジャケットが版画でレコード店に行く度に色の違うものを見つけてしまっては3枚も買ってしまいました。しかも、WAXも白とクリアーの2種類ござる。ジャケットのイラストはKOZICさん。3枚並べて飾ってもよさそうですね。



昨日のAfterhoursを書いた後すぐ、目の焦点が合わなくなると同時に強烈な頭痛に襲われ、一日寝ておりました。先程、眼科で見てもらった結果、「眼精疲労の発作」とのこと。確かに、目のケアは日頃怠っていました。反省。
先生曰く、仕事用の眼鏡を作ると良い。
私は裸眼で0.6で、運転中だけ眼鏡をかけますが、さらに仕事の時にだけかける、目とモニターの間50センチ程度の距離が良く見える眼鏡をすると疲れが減るそうです。
運転眼鏡をかけて会社まで行き、デスクに座ったら仕事眼鏡にチェンジ。眼鏡マンだ。
そんなことよりも、顔は悪いが「身体は丈夫」がトリエだった私も面目丸つぶれ。
今さら顔は良くならないし、どうしましょう。

二週間も会社を休ませていただいたので、各所に迷惑をかけてしまった分を挽回するのはなかなかです。いつものように「忙しいのはちょっと、、、」なんて言うことはできません。私の仕事はwebデザイン。朝から晩まで、帰宅してからも仕事をしていたら、あら不思議。
これは楽しい。
I am beautiful.

昨夜の「オーラの泉」で江原さんが、女優の坂井真紀さんに「若い女性のわりには、部屋に色が少ないのは良くない」のようなことを言ってました。私の家も色の少ないそっけない家なのですが、「若い女性」ではないからそれはそれ。
もしや、写真も?
そう思って先月の写真を並べてみましたが、そんなに色が少ないわけでもないようで何故だかホッとしているところです。

学生の頃から毎年手帖を使うようになって、3年前からは「ほぼ日手帳」を使っています。しかしながら、いつまでたってもペンを使って書き込む習慣が身に付かず空白が多いので、裏紙に書いたメモをハサミで切ってのりで貼ったりするようになりました。それでも空白が多いので、私の留守中に隊長が書いた置き手紙とかまで貼っています。
予定を書くよりも、誰かと話してる時にメモすることの方が多い私の手帖。