患者の自覚

高校3年の秋の運動会で鎖骨を骨折して入院していました。「私は患者、あなたは医者だから私を治療するのはあたりまえ」のような私の素行に対して、医師がため息まじりに私に言ったのが「患者としての自覚がたりないねぇ」。
ケガをしたのは私。早く治すのにも医師だけの力ではどうにもならない。一緒に治療しなければ治らない。
「患者として、今のあなたの態度は正しいのかね?」
「具合が悪いんだからXXできないのは、しょうがないじゃないか。だから、入院してんだろ」
そんなおじいいちゃんになる前に、気が付かされて良かったなと思った次第です。
清々しく、生きたいですね。
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いつも見にきていただきまして、ありがとうございます。
体調を崩して留守にしていましたが、只今戻りました。
comments
おかえりなさい。
待っていましたよ。
posted by : uemura | 2006年10月15日 15:30
お気遣いありがとうございます。
また元に戻しますね。
posted by : yokota | 2006年10月16日 08:55
おかえりなさいませ。
快方に向かっているとのことで何よりです。
ところで、まさか、我々formroomsの眼もあながち節穴ではなかったということですか!?
体調を崩されていたのを今初めて知りまして、
ドキッとしたのでお便り致しました。
posted by : ナカヤマ | 2006年10月17日 17:21
はい、節穴ではございませんでした。
あの日、ちょっと咽喉に違和感があったんですが、よくぞ見抜かれました。接客のプロになるナカヤマさん、流石です。
回復していますので、今度お会いする時はうるさいくらい元気になっている予定ですよ。
posted by : yokota | 2006年10月17日 18:04