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患者の自覚

患者の自覚

高校3年の秋の運動会で鎖骨を骨折して入院していました。「私は患者、あなたは医者だから私を治療するのはあたりまえ」のような私の素行に対して、医師がため息まじりに私に言ったのが「患者としての自覚がたりないねぇ」。

ケガをしたのは私。早く治すのにも医師だけの力ではどうにもならない。一緒に治療しなければ治らない。

「患者として、今のあなたの態度は正しいのかね?」


「具合が悪いんだからXXできないのは、しょうがないじゃないか。だから、入院してんだろ」
そんなおじいいちゃんになる前に、気が付かされて良かったなと思った次第です。


清々しく、生きたいですね。

***
いつも見にきていただきまして、ありがとうございます。
体調を崩して留守にしていましたが、只今戻りました。

comments

おかえりなさい。
待っていましたよ。

お気遣いありがとうございます。
また元に戻しますね。

おかえりなさいませ。
快方に向かっているとのことで何よりです。

ところで、まさか、我々formroomsの眼もあながち節穴ではなかったということですか!?

体調を崩されていたのを今初めて知りまして、
ドキッとしたのでお便り致しました。

はい、節穴ではございませんでした。
あの日、ちょっと咽喉に違和感があったんですが、よくぞ見抜かれました。接客のプロになるナカヤマさん、流石です。

回復していますので、今度お会いする時はうるさいくらい元気になっている予定ですよ。

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アクセスありがとうございます。
このブログは2007年1月1日より、Afterhours weblog に移転しました。

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よこたしげる
よこたしげる
1969年東京生まれ。今は世田谷区で暮らしています。VELVET UNDERGROUNDなど、ストイックでゆったりとした音楽が好きです。Webデザイナーです。

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