from me to you

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藤井フミヤさんを好きになったことはありませんが、「下北以上原宿未満」という「何か」は代々木八幡あたりに存在する気がします。

セミダブルの掛ふとんは、予想以上に小さい段ボールで配送されてきました。出してみるとペラッペラです。「これで冬が越せるのでしょうか?」と不安になりましたが、一晩使ってみて安心。しっかり暖かいであります。
今まで使っていた羽毛の掛ふとん。軽いし、暖かいんですがどうも身体に合わないので交換しました。
高ければいいというものでもないんですね。

今年の春、転職のはざまのプチ無職の時に那須にレンタカーで旅行に行きました。東北道を一路那須へ。
「二期倶楽部」に一泊して、「SHOZO」でお茶をして、この「石の美術館」に寄ってから、下道で那須から茂木へ。茂木に住む母とお昼ご飯を食べて、そのまま昼寝してから、益子の「starnet」へ。
あぁ、素晴らしい日。
最近「東京からちょっと離れたい病」に軽くやられた私には、栃木は何て素敵なんでしょう。

正直なところ、カレーに関しては隊長よりも私の方が美味しくつくれます。カレーにもタイ風、インド風など種類がありまして、私もレシピ片手にいろいろと試してはみたのですが、ここ数年は雑誌「tarzan」別冊の料理本に掲載されているレシピ一筋です。手軽につくれてしかも美味しい。何時間も煮込まなくていいし、材料も少ない。
カレーも「おふくろの味」的なものが多分にあるでしょうから、「おふくろの味」から遠く離れると贋作になってしまう一品。

27才まで「自転車」を「じでんしゃ」と言ってました、私。
曲をかいて「じでんしゃ」と歌ってたら、「君、君、『じてんしゃ』だよ」と指摘されて発覚しました。


女性がウエディングドレスに憧れるように、私も結婚式には憧れの白いタキシード、通称「白タキ」を着ました。
黒いタキシードならこれから先にも着るチャンスはあるかもしれませんが、ごく普通の生活をしているなら「白タキ」はない。結婚式以外にない。白のエナメルまで履くことなんかない。
そんな人生のラストチャンスをものにしないテはありません。

他人と違わなくてもいいんだよ。
しげを

1969年7月20日にアポロ11号が月に着陸した記念に発売されたレコード。レコード6枚と192ページ・ハードカバーのブックレットの豪華セットです。レコードには「マニュリー計画」から「ジェミニ」、「アポロ」までがナレーションと交信記録でえんえんと収録されてます。ピチカートファイブでお馴染の「five, four...」のカウントダウンもここで聞けます。ブックレットも写真が満載で英語が読めなくても楽しめますのです。
中古レコード店でバイトしていた時に、お店に出す前に社長にお願いして譲っていただいた宝物であります。
1969年のリリース。
1969年生まれの私は、当年37才。
1969年、アームストロング船長が人初めて月を歩いた時にしてた時計「スピードマスター」も私の宝ものです。
先週、病院うけたMRIが狭くて怖かったのと、石垣島での体験ダイビングが怖くてちっとも楽しくなかったわたしは、宇宙旅行をしたいと思ったことは一度もありません。

土曜日は、Open Hand Serviceさん達がいらした。
さわやかな風のような素敵なお二人。お話をしていると脳がうりうりと動き出すのを感じる楽しい時間でした。
*
そして、今日22日からrocketshipTOMOSは10年目に入りました。苔が付かないほどに転がった実感はないのですが、「何となく続いた」のではなくて「続けた」思いはあるのです。私のTOMOSはパンクしたままで修理する時間がとれないのですが、今でも走り出す時の「わくわく感」は買った時とあまり変わりません。10年、そう「10年」あれば、もっともっと大きく成長するでしょうけど、どこにも属さずただ一人であることに間違いはなかったと考えています。
止まってもまた転がり出せば苔ははがれてくのだ。


この写真のような風景に出会うと私の頭の中で、YMOの「テクノポリス」が流れます。
冒頭は「トキオ、、、トキオ」は、「テクノ、、、テクノ」。本当は「トキオ」が正しいんですが、そこはそれ。中学生のヒアリング(勘)で止まったままなわけです。
私の友達はルバン三世のテーマを「ルパンだぞ〜」って本気で歌ってたのを今、思い出しました(正解は「ルパン・ザ・サ〜ド」)
。

コレの次はコレ。
負けました。






高校3年の秋の運動会で鎖骨を骨折して入院していました。「私は患者、あなたは医者だから私を治療するのはあたりまえ」のような私の素行に対して、医師がため息まじりに私に言ったのが「患者としての自覚がたりないねぇ」。
ケガをしたのは私。早く治すのにも医師だけの力ではどうにもならない。一緒に治療しなければ治らない。
「患者として、今のあなたの態度は正しいのかね?」
「具合が悪いんだからXXできないのは、しょうがないじゃないか。だから、入院してんだろ」
そんなおじいいちゃんになる前に、気が付かされて良かったなと思った次第です。
清々しく、生きたいですね。
***
いつも見にきていただきまして、ありがとうございます。
体調を崩して留守にしていましたが、只今戻りました。



「ドラゴンボールを読んだことがない」と言うと、読んだことがある方は皆「是非、読みなさい」という。隊長もしかり。小耳にはさんだ知識で「元気玉ってこういうヤツでしょ」とポーズをとると、「それはカメハメハ。しかもちょっと違う」と諌められます。元気玉という位だから「玉」なんでしょうに。

結婚を期にラックマウントのエフェクターは全て人にもらっていただきましたので、今残っているのはこれらコンパクトのエフェクター類。今やDTMの世界はどんなに進化したのか分かりませんが、このエフェクターのようにつまみをグリグリしてサウンドを作る方がデジタルでカチっとやるより少しばかり好きでした。rolandのjuno-106というキーボードを使っていましたが、それもグリグリ系。グリグリしてるとあっという間に時間が経ってしまうくらい気持ち良いです。
DTMはきっと楽しいので手を出さないようにしています。

form roomに参加させていただいて、そのまま歩いて会社に行き仕事。お客様から具体的なオーダーを伺っていたのに、まったく進めることができなかった「居酒屋の折込チラシ」でしたが、form roomで触れられていた「その場で求められてるものを提案する」という直球をそのままど真ん中で受け止めると、サクサク進み、無事終了しました。
会社から直接、下北沢のカフェ「fufu」のサヨナラパーティーに参加。
rocketshipTOMOSのmeetingにも使わせていただいたお店でしたが、昨日で5年間の歴史に幕を閉じました。隊長がオープニングスタッフとして働いていたこともあって、スタッフのみなさんとも仲良くさせていただく。沖縄での再開と再会を楽しみにしています。下北に行く理由が一つ減りましたが、沖縄に行く理由が一つ増える。こうやって私が旅に出る理由が増えていくここ数年、私の世界地図が広がっていきます。
「なんか疲れてますね」
先日のcoasterdesignさんに続き、form roomのNさんにも会うなりこう言われる。
以後、気をつけます。
