お茶菓子

« 2006年08月 | Main | 2006年10月 »


昨日は写心家のY君こと、山口君と下北沢で痛飲。盛り上がってカバンに入っていた「d」をあげる。
彼のサイトfoto-finito.comがきっかけで、「渋谷文化プロジェクト」というサイトにインタビューが掲載されています。サイト制作した私としてもとても嬉しい。

「君のは『話し合い』じゃなくて、『突き付けてる』だけだよ」
数年前に言われたこの言葉を忘れることができません。
「言われた」ではなくて、「教えていただいた」と感謝しています。
帰宅すると、今号から年間購読した「d」が届いていて、早速ページをめくったらこんなことと繋がりました。

隊長のブランドが「cakes for Afterhours」。
そのテイクアウト用のチビバッグ。お名前をそのままロゴにしました。
お茶会にお菓子をお届けします。まずは焼き菓子から始めましょう。
私のお仕事はもちろん「coffee for Afterhours」。
しかし、「Afterhours」というのは良い名前です。どんどんしっくりきます。


最近、サントリーのビール「モルツ」が美味しくなりました。「プレミアムモルツ」も美味しい。
我が家というか、私は今夏よりサッポロ「黒ラベル」から乗り換えております。モルツは学生の頃良く飲んでたんですが、突如味が変わって(変わったような気がして)飲まなくなったので、実に17年ぶりの復帰になります。
キリンは私の父親が飲んでいたので馴染みがあるし、「エビス」「黒ラベル」も好きで飲んでいました。「スーパードライ」をはじめ、アサヒさんにお世話になったことは一度もない私。
調べてみたらモルツが1986年の発売なので、私が居酒屋などでお酒を飲み始めた頃なわけで、初めて親しむビールがモルツでした。続く87年にスーパードライが発売されます。覚えていますが、スーパードライの人気は凄まじくて、流行っていたんですね。ひねくれ者の私は、そこが気に入らなくてわざと飲まなかったのと、「スーパードライ」の意味がまだ分からなかった。これが「ドライ」な味だということが理解できない子供ちゃんだったわけです。バブルが始まる頃で、大学の目の前にはヨットが浮かんでるレストランができたりしてた頃(今の「バワリー・キッチン」の前あたり)
、「そんなちゃらちゃらしたのとは違うんだぜ」という地味な抵抗が、私をスーパードライから遠ざけていました。

誰もいない展示スペースのソファに座ってあれこれと考え事していると、長大作さんご本人が登場。失礼ながら容姿を存知あげませんでしたのに、歩いてくる姿を見たら「ご本人」とすぐに分かりました。
ファッションセンスが良いというのは、こういうことなんだと感動しました。
著名な方、大御所と言われる方にはオーラを感じることは多いんですが、着こなしが素敵な人は本当に少ない。作品が素晴らしく、さらにファッションセンスが良い方を私は信用しちゃいます。

洋服を買うと、おまけにフロッピーディスクが付いていた頃があったんです。

今では、できる限り小さな音でしかステレオを鳴らすことがありませんが、アパートの隣人から苦情が来るような音量で音楽を聴いていたこともありました。昼間、暖かい陽をベッドの上で感じながらホワイトノイズのようなサウンドの中に浮かんでいる幸せ。
私が一人ユニット「music flood」を名乗り始めた10年位前に施した2つのボディーピアス。先日お会いした東洋医学の先生は、「あなたの脳は、眠っているのと同じ状態。それははずした方がいいですよ。」とおっしゃった。
私は約10年間ずっと眠っていたのだ。

私が初めて使ったMacはPowerMac7600/120というマシンだったので、すでに「丸マウス」。
この「角マウス」は、その後誰かにいただいたLC2(だったかな?)に附属していたものです。結局使わないままそのLC2は捨ててしまったんですが、マニュアルとこの角マウスだけは未だ捨てずに持っています。
モノをどんどん捨てる反面、こうして使わなくてもずっと残しておくモノもある。そうやって残っているモノから私自身はいったい何者なのだ?に対する答えがあると思うとモノ選びは楽しい。


先日、自分で焙煎したコーヒー豆が、焙煎から10日経ったところで、香味に変化がありました。しかし、「やや疲れた味」になっただけ。酸味が低下し、エグ味と絡み合い、鋭さがなくなってしまいました。
我が家には珈琲本が数冊あります。どの本も今までは焙煎の章を読み飛ばしていましたが、焙煎体験以来、その焙煎の章が面白くなりました。1キロのロースターが60万円、5キロになると200万円もするそうで、趣味で買うレベルではありませんし、第一置く場所がありません。
教えて頂いたマスター曰く、「どのロースターもデザインが良くない」。
1キロのロースターは確かに見るも無残で、「AKIRA」の寝床のようです。3キロ、5キロのロースターもそれなりですが、クラシカル、まるで蒸気機関車のようでもあります。
その1
無印良品「足温マット」
>こちらをご参考に(私が出品しているわけじゃありません)
その2
DBK オイルヒーター
>こちらをご参考に(たぶんこれと同じ機種です)
ほとんど使わなくなったので、コメント先着順で差し上げます。
取りにきて頂ける方に。その2は、おいしい赤ワインと交換しましょう。
どちらも使用感があるのは許してくださいね。


「モペットに乗る人」は、「モペット乗り」。
モーターサイクルに乗る人は、「ライダー」、「バイカー」なのに、モペットに乗る人は「モペット乗り」。たぶん、おそらく「モペット乗り」って最初に使ったのは私です(間違ってたら教えてください)。「モペットライダー」なんて言う程、強くも、芯もないのでわざと弱そうに「モペット乗り」と自称しました。
そのまま「モペット乗り」が定着しましたが、もうそんな弱ぶらなくてもいいと思いますし、何より言い難いのでこれからは「ペッズ」と言うことにしました。アルファベットで「pds」と書きます。
「モペットに乗る人」は、「ペッズ」です。

雑誌「アルネ」に載ってるレシピは、なかなか失敗しないのが素晴らしいです。

さらに、同じシティーローストで違う産地の豆を淹れてみるとそれぞれの違いがもっとよくわかります。

先週自分で焙煎したコーヒー豆と、同日買った同じ生豆で同じローストのコーヒー豆を飲み比べていますが、飲むたびに「こんなにも違うものなのね」と悔しい思いをしています。
「料理なんて素材が全てよ」とは、外食のマーケティング会社に勤めていた頃によく聞いたセリフですが、いやはやどうして、そんなことは口が裂けても言えまへんねん。

最近の休日は、そのほとんどを狭い家で過ごしています。夜になるまで一歩も外に出てないことも多い。アクティブな人にそう話すと「家で何やってんですか?」と半ば呆れ顔ですが、昼と夜のご飯つくるのもそれはそれで時間のかかるものです。たいしたものをつくるわけじゃありませんが、その2食のスケジュールありきで、一日のスケジュールを決めなきゃいけないのです。
その他に掃除も洗濯もしながら、パソコンをパチパチしつつ、時間があれば映画を見るともう夕方ですよ。今だって、洗濯機回しながら書いてますし。
そうそう、高坂さんにいただいたmixCDがなかなか気分です。ありがとう。
さて、3連休の最後の日、今日はいかがいたしましょうか。

先程、お亡くなりになった我が家のDVDプレイヤー。
2003年1月に買って、ちょうど一年後に壊れて無償修理から帰ってきたのですが、最近は夜中に突然電源が入って動き出すので、使わない時はコンセントを抜いておりました。今日、映画「人間の証明」を見終わり、次にヨガのエクササイズのDVDを見ようとしたら、拒否。ディスクを読んでくれなくなりました。
見ての通りにカウンターなどの表示が一切ないストイックなマシンです。使ってみると、カウンターはいらないんだなと分からせてくれました。
ビデオデッキも捨てたばかりだというのに、まぁなんということでしょう。
いっそのこと、あまり見ないのにデカイボディーのブラウン管テレビと共に買い替えちゃいましょうか。
許可、おりないでしょうね。

先日、コーヒー豆の焙煎を教えていただきました。
1キロのロースターを実際に使っての焙煎です。美味しいコーヒーをつくる難しさを思うとちょっと距離を置いていた「焙煎」でしたが、焙煎機の前に立つと胸の内からワクワクしてしまい、一人でニヤニヤしてしまいました。こんな気持ちもなかなかない。嬉しかったですのよ。
自分で焙煎した豆を飲んでいますが、一味も二味も足りない味。
先は長いのであります。





MD WALKMANの2代目がこの人です。
初代がWALKMANと呼ぶにはあまりにも大きかったので、無理してサイズを小さくしたのでしょう。テンキーがなくなってしまったので、曲名などが一切入力できないのでした。
マスターにするとダビングしても音が劣化しないからと買ったんですが、極端に歪んだギターなどの音はまるで違う音になったり、どうもこじんまりしたサウンドになってしまうので、気に入らない。カセットテープの方が愛すべきサウンドでした。それに、MDはジャケットなどのアートワークに関してしょっぱい。
MDはどうも馴染めなかったメディアですね。

私もテレビ電話ができるようになりました。


忙しく働く皆々さま。
ちょっと手をとめて、お茶でもどうですか。

iPodでシャッフルしながら仕事をしていますが、どういう訳か今日は「velvet underground」と「Kraftwerk」ばかりよくかかり、非常に仕事がはかどっています。
VUの「heroin」という曲を聴いているとドラムのビートと自分の心臓の鼓動がシンクロしてしまう錯覚に。
ドラムの女性は、ベースドラムを水平にセッティングしてスティックで叩く。

履き心地がいいです、3800円のジーンズ。
アメ横で買った3万円のアウターよりあったかいです、1000円のフリース。


週末は名古屋にいました。
「Cofee kajita」、「NAUT」、「オリコーヒー」とスケジュールを組んで訪ねたんですが、
「Cofee kajita」さんは、遅い夏休み(お店は閉まっているも、中では焙煎の音が、、、)
「NAUT」さんは、「納品のため、ちょっと外出中」とポストイットが、、、、
「オリコーヒー」さんは、閉店5分前、、、、、
こんなこともあるもんですね。
