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私をひねる

super cub
先生のひとつの「解」と「解説」がwhiteboardにあります。

今日は、仕事の合間にあらためて私の「らくがき帳」のスライドショウを何度も見ていますが、やっぱりつまらないんです。字の練習を延々と見なければいけない。パラパラ漫画のような動きがない。

一度目の提出の時、他の皆さんのを見て「あ、言われた通りじゃなくていいんだ」と気がついたのにもかかわらず、それ以降にも目を見張るような変化がない。

昨日の夜に、そのスライドショウを隊長に見てもらっても、「前半がつまらんし、単調で長いのですよ」とおっしゃる。そして二人でらくがき帳に搾り出し続けたのです。
デザインの教育を一度も受けたことがない私には、デザイナーの方やデザインに積極的な方々と同じ部屋にいることや、先生がいることはもちろん刺激的ですし、手を動かすことがこんなにも脳をぐりぐりするというのを知りました。

中学生の時に、美大生の兄を持つI君が私に言いました。
「何せ美術をやってるヤツは、俺たちが思いつかないことを思いついちゃうんだよ。例えば、『りんごと手』っていうお題で横田だったら何を書く?」

「りんごから手が飛び出してるとか?」

「美術やってるヤツってのは、そんなんじゃ無いわけ。お前が想像できる以上のことを考えだすわけよ」

このことと、ガンダムの手(手首から先)がどうしても上手く描けなかった私は、絵を諦めたのでした。
本当の話ですよ。その呪いがやっと解けたような気がしています。

今まではすぐにPCを使っていましたが、今日は鉛筆と紙から始めています。

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そんなこといったら、私なんかどうしますか?私、あのサイン、嫌いじゃなかったですよ。今度我家の表札、あれでお願いします。(こないだから頼んでばかりですねぇ。)

"Go For It"
それだけだな。

whiteboardで先生のひとつの「解」なるものを拝見しました。

先のスケッチから、こうなることが必然だったかのように、なんとも自然な姿でした。
見るや否や「なるほど、こうか!」と、間髪入れずに脳ミソに響いてきた。
・・・判読性、ってヤツですね。

ただ「解」なるものがとてもすんなり入ってくるので、見ている側は、簡単に生まれたような錯覚に陥りがちですが。
"らくがき帳に搾り出し続けたのです"とありますが、実際はなかなかどうして出ないですよねー。
搾っても、さすっても、ほじっても。。。

先生は私達(生徒)にとっては、やはり先生です。
そして、「先生に褒められたい。」という気持ちって、大きな大きな原動力になったりします。

やっぱり参加したかったなあ。(週末、名古屋に行ってたもので。)

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アクセスありがとうございます。
このブログは2007年1月1日より、Afterhours weblog に移転しました。

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よこたしげる
よこたしげる
1969年東京生まれ。今は世田谷区で暮らしています。VELVET UNDERGROUNDなど、ストイックでゆったりとした音楽が好きです。Webデザイナーです。

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