「キテる」人と「イっちゃってる」人

「キテる」人は、文字通りにこちらに向いていてくれる人。
「イっちゃってる」人は、こちらには気をかけずに背中を見せて遠くへ向かって行く人。
自分にとって新しいものに触れる時は、「キテるねぇ」と感じるか、「あぁ、いっちゃってる」のどちらを感じているかを自分に探します。これは、私もその時にそのものに気が向いているかも大きく関係するので、お見合いみたいなものです。
小沢健二「Ecology Of Everyday Life 毎日の環境学」をやっと聴くことができましたが、この人はいつも遠くで私と平行に歩いているように感じます。作品毎に新しくて、小沢健二自身をトレースすることがないのはただただ凄い。
comments
正直に生きていると判るよね。
さすが目の付けどころが鋭いね、キミは。
こういうスタンスで
セルフプロデュースの出来る人って凄い。
posted by : chintara | 2006年03月27日 09:22
セルフプロデュースが、なかなかできないんですよね。chintaraさんはできてると思うけど。
posted by : yokota | 2006年03月27日 22:44
いやいや
けるくんは私にとってホント
良い見本だよ。
でも敢えて
こんどやってみれば?
自己申請。
posted by : chintara | 2006年03月28日 09:41