« 2006年01月 | Main | 2006年03月 »

2006年02月27日

動物〜植物〜鉱物へ

梅の花
ほんの数ヶ月だけですが、休みの日に公園に行って花や草木だけを撮っていた時期があります。どの公園にも自分の頭の3倍くらい大きなレンズを持つおじいさんがやっぱり花を撮りに来ていました。
人間の興味は動物〜植物〜鉱物へと歳をとるごとに移っていくそうです。私はまだ人間どまりです。

2006年02月26日

FORM ROOM

FORM ROOM
昨日は秋田道夫さんの「FORM ROOM」説明会に参加させていただきました。参加された多くの方がデザイナーであったり、クリエイティブな経験を積まれていて私はただただ恐縮するばかりでした。

それぞれが持っている疑問や問題解決の糸口が、秋田さんのどこかにありそうだと思ってみなさん来ているように感じました。「清々しさ」を持つにはどうしましょう?私はそんなことを探しに行きました。

2006年02月25日

適量

060225.jpg
私はラムを、隊長は杏露酒。気持ち良く寝入るならこれだけの量で良かったのね、と気が付いたは今日の朝です。

2006年02月24日

Moter + Pedal

tomos
私がバイクに乗るのは、渋滞を気にせず自分のペースで走ることができるからです。大きなバイクでは渋滞にはまりますから原付です。16才の頃、友達の多くは中型の免許をとって大きなバイクに乗りましたが、非力な私にはとても取り回すことができそうにないので一度も欲しいと思ったことがないんです。何より原付のその気軽さがとても好きです。

Call Me, Peter

サイパンの電話
曇って雨も降りそうな重たい空模様ですが、私はワクワクしています。
海外のオークションで買ったモノが2ヶ月以上届かないので、出品者のページを見てみると同じく商品が届かない人がたくさんいました。私も65ドル払ってますが、緊急入院したのかな?などとのんびりしてしまうわけです。2月2日のAfterhoursにあるポットが来る予定でした。

2006年02月23日

そんな夏でした

pedal T-shirt

2006年02月22日

はじめてのプー

six sence
来月中旬の約2週間、私は初めて無職=プーになります。
大学を卒業してから長い間バイト生活だったのにも関わらず、一日たりともブランクなく働く私は小心者。もちろん社会人になってからもブランクはありません。
隊長の許可も出たことですし、一人旅に行こうと思ってますがさてどこに行きましょう。沖縄はもうあったかいのでしょうか。四国にも行ったことがないので四国が本当に存在することを確認しに行くのも良し。修学旅行以来行ってない京都のパトロールにも魅かれます。

2006年02月21日

嬉しい・オブ・ザ・デイ

この一年半の平日に何回家で夕ごはんを食べれたでしょうか。今日でおそらく5回目位です。
帰ると同時に遊びに来ていた妹が「兄、またね」とTOMOSで帰って行きました。これからマリンバの稽古だそうです。

お坊くん

060220.jpg
約2年の修業を終えて大本山永平寺から戻ったKさんも、今は副住職。読経の時の彼の声はお腹から優しく身体に入ってきて気持ちがいいのです。

2006年02月20日

よろけた

060220_4.jpg
「良い写真が撮れるように、良い文章が書けるように」初心忘れるべからず。

昨日参加したコーヒーのテースティング会で、「横田さんて、whiteboardに出てませんでした?」と言われひっくり返りました。

Party

rucha party

2006年02月19日

差別

ある高級洋酒のブランドマネージャーなる方は、自社商品の最大のセールスポイントは「差別」だと言い切りました。「高級感もあり、値段も高い商品を買う・飲むお客様とそうでないお客様を明確にしてあげることこそが、私たちの役目」だそうです。

1995年に初めてMacを手にしてから、私は雑誌「MacPower」を買い続けました。川崎和男さんを知ったのもこの雑誌ですが、ハードに興味がなくなってしまい数年後には川崎さんのコラムを立ち読みするだけになってしまいました。しかし、去年の春の紙面一新を期にまた買い始めたのですが、どうもその洋酒ブランドと同じのような「差別」が見えてきてしまい、去年の暮れでやめました。川崎さんと平野さんのコラムだけを立ち読みするようにしています(artlessの方のコラムも終わっちゃいましたし)。

2006年02月18日

from ITAMI to HOKKAIDO






2006年02月16日

おつかれ山

060216.jpg
昨日に続いて今日もいいことがありました。正確には昨日のいいことが、今日のいいことを生んだのだろうと思います。
隊長を表参道ヒルズまで呼び出してお祝いです。
「表参道ヒルズ。雨とはいえ人がもう少なくなっています。

2006年02月15日

隊長にはちょっとだけ教えよう

どういうことだか一日考えた結果です。

永ちゃんが私を指さし、隣にいるスタッフに

「彼、悪くないんじゃない。チャレンジさせてみようよ。」

とちょっと笑いながら言ってるシーンと一緒ではないでしょうか。

この場面、秋田さんと永ちゃんの表情としゃべるニュアンスは変わらないように思います。

横田茂と申します

誕生日
びっくりした後に、嬉しくて涙が出てしまいました。会社の机でさばの塩焼き弁当を食べながらうっすら涙目。私にはみなさんのように落ち着いて「秋田さんへ」なんて書けません。いつもの私のように極端な反応で逃げないように、一時間経ってもまだじんじんと効いているボディーブローのようなコレに倒れないようにするのが精いっぱい。

2006年02月13日

私にも覚悟があるのよ

060213.jpg
私は滅多に風邪をひきませんが、先日読んだ本によると腰痛持ちは風邪をひきやすいか、ひきにくいかのどちらかだそうです。そう、私は腰痛持ち。ところが、昨日からどうやら風邪にかかったようで、声が出ないし、微熱があります。今日は早く帰って寝たいのですが、表参道ヒルズに寄らなければなりません。

片山 洋次郎「整体 楽になる技術」読了
鈴木 隆之, 藤井 誠二 「500万で家をつくろうと思った。」読了

2006年02月12日

HELMUT NEWTON

060212_2.jpg

朝一で美容院(ヘアーサロンって言うのがちょっと恥ずかしいんです)へ。去年の夏はバリカンの丸坊主で済ましていましたが、暮れから2ヶ月に一度のペースに戻りました。緊張するんですけど、好きなんですあの雰囲気。

そのまま、伊勢丹の「HELMUT NEWTON by COMME des GARCON」へ。
しばらくは忘れていたHELMUT NEWTONですが、大きなパネルを目の前にするとぐっと心に迫ってきます。

帰りには代々木上原の「Dish」で遅い昼ご飯。このお店も久しぶりですが、相変わらずの心地よいアッパー感です。周りのお客さんの雰囲気につられてサラダとハイネケン。

ドアをノックするのは誰だ

060212.jpg
今日はきっと誰かがキャノンの一眼レフデジカメを持ってドアのノックしてくれるはずです。きっと。

2006年02月11日

あなたが美人ならばこれが長いはずなのさ

060211.jpg
「美人は袖が長い」
なるほどと感心しました。デイリーポータルZのお二人はいつも面白いです。

2006年02月10日

中国4000年のコーヒー

060210.jpg
中国・雲南省のコーヒーを買いに、渋谷Qビルへ。
ここは、邱永漢さんのビル。販売所は「ハイQ」の編集部ということで若干緊張しました。
その場で飲ませていただきながらお話をしましたが、その方がとても親切で楽しい一時を過ごすことができました。コーヒーの香味は、思ったより雑味が少なくクリアーです。ほんの微かな酸味も発見。200グラム買ってきたので家で飲むのが楽しみです。

2006年02月08日

ラブレター

060208.jpg

2006年02月05日

やっぱり捨てる

060205_3.jpg

先日読んだ、「9坪ハウス狂騒曲」という本の中で著者の主婦が「かっこいい洗濯物の干し方」とは何ぞや?と思いを巡らすシーンがありました。かっこいい干し方の案がどれも面白くて笑いながら読んでいたんですが、そう言えば洗濯物をカッコよく干すなんて考えたことがなかったと思いました。カッコよくなる訳ない、そんなもの仕方がない、かっこいい家なんて見たことないと端から諦めていたことに気が付きます。

著者は、干すもの、ようするに衣類を全て白にすれば干してもカッコいいんじゃないか?
 >そうですよね、私なんか似合うかどうかチャレンジ!と結構カラフルです。色を統一なんて考えてなかった。

プラスチックやら、針金やらでバラバラで安っぽいハンガーがいけないのでは?
 >確かに!干すだけだからとクリーニングの針金ハンガー使ってました。

そう考えると洗濯物以外にも、まだまだ諦めが付かない日常は沢山ありました。
なんだか、また毎日が楽しくなりそうです。今年のテーマは「やめる、捨てる」と言ったって、モノをあまり持たないと言ったって、まだ何となく捨てられないものがあるんですよ。そういう所をもっと突っついていくともっとシンプルな生活になってく。

今日は目に付くところから引き出しを開けて、中身をじっと観察し始めました。ソムリエナイフは二つもいらないし、使ってないし使う予定のない古いスプーンもある、針金ハンガーはとにかく辞めだ、このモニターの埃を取るハート型のも好きじゃなかった。

そんなこんなで今日は終わろうとしています。
これを書く前に、ナガオカケンメイさんと、秋田道夫さんのブログを読んだら「捨てる」について書かれていて驚きました。

untitled

060205.jpg

2006年02月04日

君の手の感触を

HAPTIC
下北沢までの20分の距離をVogueで走りましたが、とてもとても寒くて。太陽は輝いているだけで、まだ私を暖めてはくれませんでした。残念。

一山越えたので明日からしばらくはのんびりさせてもらいます。ぐぅ。

追いつめられて

060204.jpg
PowerBookのアダプタを会社に忘れてしまいましたが、取りに行こうにも会社の鍵を人に貸したままでした。これは困った!のでこれからアダプタを買いに行きます。その前にやらなきゃいけないことがあるのですが、あと「40分」しかバッテリーがないギリギリの作業であります。

2006年02月02日

誰か私に

ユラ・プロコッペ

私は、気が小さいので仕事を前倒しで進めないと不安でたまりません。望みは「なべて平たく」ですが、不安な気持ちを解消するにはとにかく進めるしかないので進めてしまいます。85%位まで進まないと「あれ、もう終わりそうだ」と不安は解消されないのですが、納期にはまだまだ時間があるなんてことが多々あります。

今回もまた、進め過ぎちゃったようです。今、気が付きました。
あらら、今日はのんびりとすすめましょう。

アクセスありがとうございます。
このブログは2007年1月1日より、Afterhours weblog に移転しました。

Profile

よこたしげる
よこたしげる
1969年東京生まれ。今は世田谷区で暮らしています。VELVET UNDERGROUNDなど、ストイックでゆったりとした音楽が好きです。Webデザイナーです。

www.rocketshiptomos.com