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2006年01月29日

24時間制反対運動

歳をとるごとに一日過ぎるのが、時間が過ぎてくのが早くなります。とどまるところを知らない加速に、どんどん巻き込まれて行くこの感覚は多くの人が感じるのではないでしょうか。

時間のスピードが速くなっていくのは、人それぞれ、そして諸説ありますが、15才の一日と37才の一日はほんとうに同じなのでしょうか。
15才の一日は25時間で、37才の一日は18時間じゃないのでしょうか。それを無理やり24という枠に収めようとするから、おかしなことになる。

それを気付かせないようにするのが宗教。無欲で、清貧でいれば時間に追われることはないでしょ?
そして宗教がなければ戦争がなくなると考えると、人類は24時間という考え方に翻弄されてきたことになる。

24時間から開放されようではありませんか。

ipodの丸さと携帯電話の小ささ

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カメラは使わないねってことで、この機種にしたのですが、小さくてポケットにすっと入るのはよろしい。けれど、やっぱり小さすぎてボタンが押しにくいのです。機種変更したいけれど、docomoさんのケータイってどれも欲しくない。auは深澤直人さんの新作が発表されましたね。羨ましい。番号ポータブルに早くならないかしら。

私のipodはipod photo。
最初は傷がつかないようにと、カバーを付けていましたが、カバーをつけるとポケットに入らないので今はむき出しです。液晶部分にだけフィルムを貼っています。ipod videoの角角した感じは好きなんですが、きっとポケットに入れると痛いなと思うのですがいかがですか?

私の言うポケットって、ズボンのね。

「9坪ハウス狂騒曲」萩尾百合 読了
「Born Beautiful」日暮愛葉

2006年01月28日

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2006年01月27日

GORE-TEXのパーカー着ませんか?

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数年前に買って、もう3年位着てないゴアテックスのパーカーです。ところどころ補修していますが、良い疲れた感が出てます。バイクに乗る方にはちょうどいいと思いますよ。サイズはミディアム・ラージ。

着てくれる方はいらっしゃいませんか?
着払いでお送りします。届いたら見合った赤ワインを送り返してください。いや、そんなに構える程のものじゃないので気軽にメールください。持ち物を整理してます。

2006年01月26日

おやすみ、仔猫ちゃん

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2006年01月24日

baby 見上げるんだ

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2006年01月22日

記憶の中のソファー

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1月5日のAfterhoursでも少し触れましたが、19歳の時に一人暮らしを始めるまで私の部屋は団地の中の小さな3畳間でした。襖を開けた隣の部屋には弟と父の部屋が、もう一方の扉を開けると母の部屋と言っても言い過ぎではない台所。その3畳間には勉強机と洋服ロッカー、本だなと今ほど小さくはないミニコンポがまさにぴったりと収まっていて、空いたスペースはこれまたぴったりと布団がひけるくらいの大きさでした。

その3畳間から解き放たれて、晴れて一人暮らしとなった私は、できるだけ広く使おうと家具やモノを増やしませんでした。6畳とは言っても3畳の倍ですからベッドとテレビとローテーブルだけなら、かなり広々と優雅な気持ちになれたものです。
一つ気に入らなかったのが床での生活で、ぺったりと床に座ると何をやるにもいちいち立たなきゃいけない。特にギターやベースはあぐらをかいて弾いてるととても疲れるので、ちょっとした一人掛けの低いイス(ソファー)が欲しかったんです。ずぅっと欲しかったんですが、そのうちにモノも次第に増えるし、何しろ欲しいと思えるソファーを見つけることができなかったのが、いつまでも買えなかった1番の理由でした。

私はそんな家で育ちましたから、ソファーなんて家に一度もあったことがないし、友達や親戚の家でもあまり見た記憶がない。でも、私の中では「ソファーといったら、これ」というイメージが何故だかずっとあって、いつかソファーを買うならそれと決めていました。現実には一度もそんなソファーを見たことはなかったはずなんですが。

一人暮らしを初めて11年目にやっと部屋が一つ多いマンションを借りることができました。引っ越しの時に楽器や機材をほとんど処分したので、収納スペースも多くなってやっとソファーを置く場所ができます。しかし、肝心のあのソファーが見つからない。積極的に探してたわけじゃないので、なんなんですが見つからない。せっかく増えた一部屋には、テレビとかなり小さくなったミニコンポしかない時期が長く続きます。

そして、ある日やっと私はまさに欲しかったものと同じソファーを、山手通り沿いの古家具屋の店先にあるのを発見しました。仕事中でしたが乗っていたトヨタのライトエースをすぐに停めて、16000円をカードで払ってそのままライトエースに積んで家に持って帰りました。

どこで見たのか分からないけど、私にとってはソファーと言えばこのソファーだったんです。
この高さでこの木の色、そして皮じゃない背もたれと座面。背もたれの裏には「KARIMOKU」と書かれてるのを発見。一人掛けのソファーを1脚、テレビの前に置いて一人暮らし12年目にしてその日から念願のソファーライフが始まりました。

ところが、しばらくするとあちこちのカフェでこのソファーを見るようになりました。「D & DEPARTMENT」と言うリサイクルショップが「カリモク60」として販売していたのです。サイトを見ると60年代にデザインされたまま、いまでも作られているソファーだと書かれていました。ということは、子供の頃にどこかで見ているんだろうなぁ。だから、私のソファーはこのソファーなんだろうと。少し謎が解けました。

そして今、我が家には3つのカリモク の1シーターの「Kチェア」があります。私が持っていた一つを除く、2つは隊長が6畳一間のアパートで一人で使っていたものです。二つとも中古、値段は1脚12000円。下北沢の中古家具屋で見つけて、「これこれ、このソファーを探してたのだよ」とその場で2脚買ったそうです。

ご飯を食べるにはちょっと低いんですが、本を読んだりしてくつろぐには丁度いいソファー。諦めて欲しくもないソファーを買わなくて良かったと思っています。

あなたのスマイル0円?

昨日書いたように、我が家の夕食はカレーになりました。
カレーはどんな料理の本にも載っているので、星の数ほどレシピがありますが、私は随分昔に買った雑誌「ターザン」の料理本に載っているレシピにここ何年もお世話になっています。理由は簡単で美味しくできるから。せっかちな私には、短時間で作れることが大切、なおかつ美味しい。今日の朝食はもちろん昨日のカレーです。

皆さんはどんな夕食だったんでしょうか。
外食でしたか?それじゃぁ、今日は家にしますか。

今日の私は、ある企業のサイトのデザインをしています。男気の溢れる業種ですが、会社案内ページに掲載する社長さんには笑顔で写真に収まっていただきました。難しい顔をして熱く語る写真の方が、やり手の経営者らしさが表現されるのですが、日頃お話していても朗らかで、一緒にいると安心するような方ですから、そのままの姿をアピールしていただきました。持っている厳しさは社外にアピールする必要がないように思います。
幸せが伝染していくような笑顔は、見ていると嬉しいものです。

撮影をしてくれたのは、写心家のY氏。彼も普段はバカなことばっかり言う楽しい人物だけど、いつも真剣さがにじみ出てしまう真面目な男です。
良いサイトになりそうです。

2006年01月21日

さぁ、みなさんご一緒に

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よし、がんばってカレーを作ろう。
さぁ、みなさんも夕食を作ろうではありませんか。

和風?
洋風?
中華風?

何でも結構。
楽しく作れば楽しい食卓ができあがるのです。

さぁ、つくりましょう。

ウーキーウーキー・ワークーワークー

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起きたら雪が随分降っていてびっくり。今日はヨドバシカメラに行ったり、図書館へ行ったりしようと思っていたのに、どうしようかと考えちゃいます。

昨日は写心家のY氏と下北沢で痛飲。新しくできた立飲みワインバーは静かで、しかもポジティブな空気が溢れる素敵な店でした。

2006年01月19日

美しくない

恥ずかしながら、私は気が短いのです。
自分も完ぺきにできないながらも、挨拶や礼儀、ほうれんそう(報告・連絡・相談)には注意をしています。それでもなかなか美しくできないのですが、人身事故で電車が動かないからと言って駅員相手に怒鳴ったりする大人を見ると、私の方がまだましだなっと思います。

昨日、夜11時くらいに仕事から帰るために乗っていた小田急線が長い間動きませんでした。

これは時間かかりそうだなっと改札を出ようとしたら、40代の男性サラリーマンが駅員に怒鳴り散らしている訳です。「どうしてくれるんだ!とにかくオマエの名刺を寄越せ!」、その隣で怒鳴られている駅員を睨みつけるきれいな若い女性。もう、嫌なオーラが充満してまして、さっさとタクシーを拾って帰ろうと通りへでると、そこはタクシーを拾う戦場になってました。

最初は十字路の四つ角に固まっていた人たちが、我先にタクシーを拾おうとどんどん十字路から遠ざかっていくわけです。おじさんが手を上げてやっと拾えるというタクシーを、走り込んできたOLがおじさんの2メートル前で捕まえちゃうみたいな光景があるんですよ。もう弱肉強食の地獄絵図にがっかりきちゃって、げんなりしました。

綺麗な女性も、ちょいワルのかっこいいオヤジもアレじゃダメですねん。
腹出てても、ハゲてても私の方がちょっとは勝ったと思いました。

2006年01月15日

誰にも吠えられずにキャラバンを進める

世田谷ものつくり学校の花
朝早く起きて、掃除、洗濯、そしてご飯を作りました。図書館へ行った帰りに昨日借りた「dogs / 小沢健二」をツタヤに返したのが唯一の外出らしい外出。改めて聴いた「犬は吠えるがキャラバンは進む」は、凄く力強くて驚きました。小沢健二はアルバムそれぞれがしっかりとしたキャラクターを持っているので、発売当時の私自身を思い出させてくれるのが嬉しい。そう言えば、このアルバムが出た当時もびっくりしたんでした。

それは身体にたたき込まれて

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目覚まし時計はいつも7時に鳴りますが、私が起き上がるのは7時30分から45分の間です。高校生の頃からほとんど変わってません。

2006年01月14日

東京は夜の7時

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最近のipod
>「eclectic」小沢健二
>「東京は夜の7時」野本かりあ
>「ピアノ」原田郁子

最近の映画
>「姑獲鳥の夏」
>「SF・Short Films」
>「ミリオンダラー・ベイビー」
>「saw」
>「godfather and son」

最近の本
>「陰摩羅鬼の瑕」

2006年01月12日

あざやかな光

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2006年01月10日

素敵な声で僕を呼んで欲しい

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2006年01月09日

tocoro cafe

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tocoro cafeのカフェ・ラテとチーズケーキ。

2006年01月08日

コーヒーとワイン

SCAAカッピング
一昨日のブログにあんなことを書いたのにも関わらず、昨日は隊長と渋谷のワインバーへ行きました。初めて行くお店だったのですが、あまりに素敵なお店だったので帰り道では「いいお店だったね」を二人で繰り返していました。静かで美味しいワインが安く飲めて、そしてクボタユキさんのケーキがある(!)。まだ早い時間だったのでお客さんも少なかったせいでもありますが、誰もタバコを吸ってないのも良かった。ちょっともったいないのでお店の名前は書きません。

私がワインの飲むようになったのは、コーヒーを飲むようになってからです。コーヒーの勉強会でそこのマスターはこう言いました。

「私たちがお米を買う時には、例えば@@県産のコシヒカリって選んで買いますよね。でもコーヒーの場合は、ブラジルとかコロンビアとか国名でしか注文しません。それは、お米では日本米って注文するのと同じなんです。あなたが米屋の主人でそう注文されたら『日本米って言ってもいろいろあって、味も全然違うのに』って絶対思うわけですから、コーヒーでもブラジル、コロンビアって注文の仕方は本来はおかしいんです。コーヒーの世界ではこれまで、歴史的な研鑽がされて来なかったからこういうことが起きるんでけど、これからは国、地方、地区、農園、作り手まで掘り下げられるでしょうし、されなければなりません。ワインのような世界になるでしょう。」

ワインのような世界。
ようするに個人の主観ではなくて、客観的に香味を評価し表現するシステムです。それまでワインなんて難しそうだし、しかもどれも高いし、飲むことはほとんどない上に勉強なんてとんでもない!と思っていた私もコーヒーの理解が深まるならと思ったのが飲み始めるきっかけでした。

いまだによく分からないワインですが、私の好みはブルゴーニュ、ピノ・ノワールの2つキーワードであることだけ掴めました。ただ飲むだけではなくて、ソムリエに好みを伝えれば(とは言っても、私が言うのはいつも「水みたいに飲める」だけ)、いろんな話が聞けて勉強にもなります。一杯目をいただいて好みとは違ったら、それを伝えれば違うのを勧めてくれるのを繰り返していると、自然と多くの味を経験できのは楽しい限りです。

酔いに行くだけじゃなくて、お酒そのものを楽しむということをワインは教えてくれました。
奥が深くて難しい、きりがないということは一生楽しめるということ。それはきっとコーヒーも同じでしょう。

2006年01月07日

それは清々しい朝と言うんだぜ

どうやら去年漬けた梅酒が失敗のようで、酸味が強すぎるんです。酸っぱい。思い当たる原因があるので今年の分には活かしたい。そう、最近はビールだとかワインだとか焼酎を控えて寝る前のホット梅酒が美味しい。今さらながらアルコールの翌日への影響をひしひしと感じてしまい、ちょっと怖くて飲めない感じです。今朝も身体が軽い。
今、玄米を炊いて魚を焼いているところです。

2006年01月05日

環境を整える技術

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一人暮らしを始めたのは19歳の時。それまで実家の狭い狭い部屋で過ごした私は、少しでも広く使おうと家具らしい家具は置きませんでした。それは今でも変わりなくて、私の家はモノが少ないし家具もほとんどありません。

できるだけ広くした部屋(とは言っても所詮は6畳程度なわけですが)で大きく音楽を響かせようと、クラシック以外の様様なジャンルの音楽を探しては聴き、好きになってきましたが、近年一番しっくりくるのがこのアルバムです。私はながら音楽を聴くことができないのですが、このアルバムは何をしていてもかけっ放しにしておくことができる貴重な音楽です。

こう書きながら気が付いたんですが、このアルバムが好きというよりもこのアルバムがしっくりくる空間が好きなのかもしれません。このアルバムがしっくりくる部屋作りができてきたということならば、私はとても嬉しい。それは好きなものに囲まれているということだから。

今年は控え目に

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アクセスありがとうございます。
このブログは2007年1月1日より、Afterhours weblog に移転しました。

Profile

よこたしげる
よこたしげる
1969年東京生まれ。今は世田谷区で暮らしています。VELVET UNDERGROUNDなど、ストイックでゆったりとした音楽が好きです。Webデザイナーです。

www.rocketshiptomos.com