捨てる、やめる2006年

さて、2005年を振り返ると、私にとっては大発見の一年でした。
自分にできることと、できないこと、やりたいこととやりたくないこと。ほとんどのことが今年初めて知ったことではありません、「やっぱりそうだよね」と再発見したことばかり。例えば「私が売ったものを飲んだら具合が悪くなる」と分かっていながらも、上司の命なら売らなきゃいけないのがサラリーマンなんでしょうね。と言い聞かせてチャレンジしましたが、そんなものはとてもとても人に勧められない、売れないんです。
「これの良いところはね、、、」と湯水のように言葉が涌いてくるような、自信を持って人に勧められるものを作りたいなと強く感じました。こんな社会人一年生が言うようなきれい事ばかりじゃ生きていけないよと多くの人は言いますが、美しく清々しく生きる努力をする方が、いかにして毒を沢山売るかを努力するよりは良いとおもいます。
2006年は捨てることをテーマして暮らします。
皆さんにも素敵な一年でありますように。
今年一年お世話になりました、どうもありがとう。
comments
あんたかっこいいなぁ〜
posted by : 山口裕朗 | 2005年12月31日 01:38
生きていると悩みは増えるばかりで窮屈だけど、歳と共に色んなことも分かってくる。
「生まれてしまった以上、戦うしかない」とは誰かが言った言葉だが
きっと対外的な意味ではないのだ。
己との戦いなのだと思う。
応援するぜ
年明けに酒でも飲もう。
posted by : c | 2005年12月31日 09:32
>山口ぐっち
あんたもな!
いやいや、ホントに。カッコいい。
>Cさん
年をとるって楽しいね。
あの頃に戻りたいって一度も思ったことがないのよ。楽しくてさ。
posted by : yokota | 2005年12月31日 11:25
気がついたら歳を取っていた自分ですが(笑)
確かに肉体は老いていくけれど
心意気は常に前向きでありたいものですわ
けるさん、よいお年を!
来年もどうぞよろしくお願いします
posted by : けめ子 | 2005年12月31日 11:41
お返事が遅れました。
今年もよろしくね。
確かに夜遊びができない身体ですね。
posted by : yokota | 2006年01月04日 22:31