February 22, 1998

[ 0124 / 2133.2km ] オイルとチェーンを

お店でプラグ交換は300キロ毎に、と言われたのですがボクは600キロ毎に交換しておりましたのですが、最近忙しくてやってなかったです。しかし、最近どうも調子が悪いので「こりゃ、ダミだ」。

  HONORARY環七店(うちからチャリで約5分)にプラグを買いに行ってまいりました。

 店長さんに「最近調子悪ですわ、なんか遅くなった気がして」とお話しを振ったところ次の原因が考えられるとのこと、、、、。

1. クラッチ板の摩耗
しかし、ボクはまだ走行距離が2000キロなので「まだ、早いんじゃないか」とのコト。
2. ミッション・オイルの汚れ

、、、、、ん?聞いてないっスよ。
くぅ〜〜、聞いてない、、。「ミッション・オイルは1000キロ毎に交換するコトをお勧めしてます」。
はい、教えてもらいましたよ方法を。

 まず、そのオイルですが20W-50(この数字は何の意味でしょうかね?濃度?)ってのがお勧めだそうです。
もちろんHONORARYで入手可能です、メーカーは「PENNZOIL」か「カストロール」がベターと書いてありました。



■ミッション・オイルの交換方法

  1. まずオイルをエンジンから抜く

    エンジン真下のドレンボルト(3)を外すだけですので簡単です。出てきたオイルはもう真っ黒でした、汚ネ。
  2. 注入口の確保

     チョウクがある方のエンジン上のカバーを外すと、先ほどのエンジン真下のボルトと同じボルト(1)が現われますので、それを外してそこから注入します。
  3. 注入、量ですがエンジンの側面のちょうどキックの左下のネジ(2/レベルネジ)がございましょう?そのネジを注入前に外しておきますと、ある程度注入していくとそこから新しいオイルが溢れてきます。溢れてきたトコロが限界、すなわち適量です。しばらく溢れなくなるまでそのままにしておいてくださいな。そして溢れなくなったら、ネジをまた締めて完了です。





 ついでに最近気になってたチェーンのたるみも直しました。

この方法は以前にもTIPSを教えて頂いたクンフーさんからの伝授です(HONORARYで確認もしました)。


■チェーンのたるみの調整方法


  1. 後輪の軸のナットを左右両方ゆるめる。


  2. 軸の所についているアルミの部品を左右両方均等に後方に引く。

    この「均等」は大切だと思います、バラバラだとようするに後輪が傾くってことですから。これでチェーンのたるみも無くなりますが、友達のバイク好きに聞いたところやはり「1センチ位のたるみは必要」(「整備マニュアル」によると上下10mmの遊びが望ましい)との事ですから引っぱり過ぎは厳禁です。そして、位置が決まったら



  3. アルミ部品を固定する。
  4. ボルトを締める。きちんとしっかり締めましょうね、走ってて後輪が取れたりしないように。


 以上ですわ。

ボクには初めての本格的(?)な作業だったので結構緊張したりもしましたが、まぁなんとかなりました。

実際にしばらく走ってみて、その後の経過を見てみたいと思います。、、、、後輪とれたりしてな。

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