November 28, 1997

[ 0038 / 694.1km ] プラグを交換

出勤前に昨日の日記にも書いた通りプラグの交換をしようとしたところ、納車時にスペアとして買ったプラグが合わないのですわ。
先っちょの形が違うんですよ、太いんですよ。

 「なんだよぅ〜、間違って買っちゃったのかよぅ〜」

とフテましたが、しかし最近はエンジンのかかりも悪いことだし、と交換はあきらめプラグ磨きで発火点に付いたカーボンを落としてあげました、朝っぱらから。
 するとどうでしょう!
一発のキックでエンジンがかかるじゃありませんか。

「ん?もしかして一生このプラグで行けるのかい?ふ〜む」
 そのまま乗って出勤したのですが走っていてやっぱりいま一つエンジンの様子が違うのですわ。ん〜なんと言おうか、なんか寸止めされてる感じ?、、、なんですよ。

「あぁ、やっぱりスペアのプラグ買いに行こうっと」
で帰りに買いにいきました。
すると店長さんがいたので「TOMOSのプラグをくださいナ」とボクは言いました。
「へい、どちらにします?」

へ?
どちらってそんなに種類があるのですかい?
「えっとですね、2種類ありまして。言うなら(エンジンが)かかり易くてカブリ易いモノとかかりにくくてカブリにくいモノがあるでござる」

うっへ〜聞いてない。その種類とは、、

「〜にくい」の程度は普通と比べ「若干」程度です。
NGK 4510 B6HS かかりにくくて、カブリにくい
NGK 4510 B7HS かかり易くてカブリ易い

という具合で、「6」か「7」の違いがあるそうです。
それとボクが朝プラグが交換できなかった理由はですね、、、、カバーを付けたまま挿そうとしてたからなんです(恥)。
あ、言い訳させてもらうとそのカバーなんですけど、プラグの先っちょの部分の規格がおよそ2種類あるそうなんですよ、国際的には。
 でプラグメーカーさんが、そのどちらにも合うようにそうしたカバーを付けているそうなんです。
だからカバーを付けたままで挿せるタイプとカバーを取って挿すタイプがあるんですね、エンジンには
。、、言い訳になってませんね、全然。

 きちんと挿しました、明日からは調子イイのかい?寸止めはやめてください。

Trackback URL

This entry's Trackback URL:
http://www.rocketshiptomos.com/blog/mt-tb.cgi/434