[ 0002 / 0km ] Run Run Run
走ってるんですわ。 すると、ガソリンを欲しがりますよね、彼。
そして、めんどくさいことにオイルを入れなければいけません。しかもきっちりと計ってです。オーナーの皆さんは一体このオオごとをどうやってクリアーしてるのでしょうか?買ったビーカーを持ち歩いて、スタンドでオイルを小売してもらうのかしら?ん〜?
ボク、カンガエマシタ。
入れ物は、家で長いこと使われてなかった「マキロン」の中味を全部捨て、よ〜く水洗いしたのもを用意しました。そして、それにオイルをビーカーで計って入れれば、ハイ、オッケー。いっちょあり。
で、マキロンの利点は?(別にマキロンじゃなくてもイイんだけどね、モチロン)
- ちょうど4リッター分入る。(説明ではTOMOSのタンクは、リザーブを含めると約5リッターまでいけるそうなので、これだけ携帯してればまず問題ないでしょう。)
- ネジ式のキャップなので、運転中にこぼれることがまずない。
- 荷台下のコブクロにぴったり入る大きさ。
- 給油時のスタンドで「マキロン」をさっと取り出し、その場で注入すれば「頭おかしい」と思われるコトうけあい。人気ものです。
「マキロン」の文字が気に入らないおしゃれさんは、ベンジン等で擦ればあっさり消えるし、「マキロン」本来の使い方の時の液体の出る穴は、瞬間接着剤で塞いじゃえばイイんです。
また、容器にビニールテープ等で1,2,3,4リッター分のオイルの量をマーキングしておけばさらに便利ですが、オイルの性質上、注入時に容器の内側に若干へばり付きますので注意が必要です。これの対処としては、
「ぜ〜んぶ、入り切るまでじ〜っと待つ」か、
「移し換える時に、ほんのちょっとだけオイルを多めに入れておく」
そうそう、大活躍のTOMOSなんですがね、ケツ痛いっす。
なんでなんだろ?オレ、ケツがとんがってるッス(しゃがむと分かりまっせ、あなたも確認してみてね、ケツ)、だからかな?
カトパ−(=パトカー)や白バイクがぴったりついていても、
「なんだよ、後ろの白い車。行くなら行けよ」
と、まず確認できないでしょう。サイレンの洗礼を受けるまでアホまるだしで、はしりつづけるのが関の山です。
でも、外車です。ボクら日本人に合わせてつくられてません。諦めましょうよ。